家造りにとって一番重要な部分が基礎。当社は国が住宅の性能について定めた住宅公庫技術基準を上回る鉄筋の太さ・基礎幅・土台などで耐久性に優れた基礎を施工しています。基礎へのこだわりをご覧ください。
公庫技術基準を上回る鉄筋の太さ・基礎幅でより強度の高い基礎を実現
底部が1枚の板状の鉄筋コンクリートになっている『ベタ基礎』を採用。地盤全体に鉄筋を配置し、そこにコンクリートを流し込んで作ります。建物全体をコンクリートの面で支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地面に逃がすことができるのが特長です。また、地面全体をコンクリートで覆っているためシロアリの侵入や地面からの水蒸気も防止することができます。
一般的に鉄筋は直径が10mmのもの使われていますが、当社では13~16mmを使用。さらに外周の基礎幅は住宅公庫基準の12cmを超える15cmとしより一層強度を高めています。
4寸材の桧で長期にわたり住宅を支え続けます
土台に使用する木材は住宅公庫基準3.5寸より一回り大きい4寸材の桧を使用。桧は材木の中でも最も強度が高く、防腐・防虫・防臭作用にも優れているため、長期にわたり住宅を支え続けることが可能です。
床下の湿気を防ぎ、防蟻・防腐対策に抜群の効果
基礎と土台の間に樹脂製のパッキンを入れ換気を促す『基礎パッキン工法』を採用しています。床下全体に空気の通り道ができるため、床下の湿気を防止し防蟻・防腐対策に抜群の効果を発揮。また、基礎のひび割れの原因となっていた通気口を設ける必要がないため、より耐久性の高い基礎を造ることができます。
自然素材として驚異的効果! シロアリ死滅率100%!
防蟻・防腐対策としてヘルスコ・キュアーを使用。従来の床下防蟻剤とは違い、木質系の天然素材と粉末炭素・天然鉱石を配合して作られた防蟻剤です。その効果は各種実験で実証されており、死滅率100%という自然素材としては驚異的な効果を発揮します。また、薬剤を一切使用していないため、無毒性で人体にも安全です。


