当社が目指すのは100年住むことができる家。そのために材料には特にこだわりを持ち、45年以上の経験を誇る大工の棟梁自らが材料を厳選します。当社の材料へのこだわりをご覧ください。
経験豊富な大工が厳選した品質の高い国産材
永く住み続けられる住宅を造るためには、その土地で育った木材を使用するのが一番。当社は地元静岡産の木材をはじめ国産材を主に使用しています。さらに、その中でも品質の高い材木を経験豊富な大工自らが厳選。木材のひとつひとつにこだわり、より耐久性の高い住宅を施工します。
100%自然素材で人に優しい住まい

ご家族の健康を考えた身体に優しい材料にこだわっています。例えば壁材にはケナフボードを使用。ケナフボードとは針葉樹のケナフ繊維を圧縮して作った建材ボードです。一般的に広く使用されている建材ボードには製造時に化学物質が使われているため、それが人体に悪影響を及ぼすことがあります。しかし、ケナフボードは化学物質を一切使用していない100%天然の建材ボードだから安全・安心です! また、壁の仕上げ材も自然素材の珪藻土を使用。いつまでも快適に住み続けられる住まいを実現しています。
住宅の安全性を考慮した適材適所の木材選び

木造在来工法において大切なポイントの1つが木材を適材適所で選ぶこと。土台には桧・ヒバ・栗などの腐食しにくい材木、柱は水に強い桧・杉、梁は曲げ強度の高い杉・米松を使用。木の特性と住宅の安全性を考慮した最適な木材選びができるのは、大工として45年以上の経験がある家づくりのプロだからこそ。部位に最適な木材を使用した住宅は強度が高く、住宅性能を永く保てるだけでなくメンテナンスの費用を抑える効果もあります。
土台・柱に芯持材を使用し、より高い耐久性を実現
土台や柱などの住宅構造の要所には、樹木の中心部である芯持材(しんもちざい)を使用。水や養分の通り道となる樹皮部に比べて、中心部は樹木全体を支える役割を果たすため、耐久性・防腐性が高く柱や土台に適しています。また、樹脂を多く含んでいるため色つやが良いのも特長です。木の美しさをより一層感じられる住まいを作ります。
施工中の材料保護にも気を配り、品質の高さを保ちます
木材は多くの水分を含んでいます。乾燥が不十分のまま使用するとやがて反りや割れなど「狂い」が生じ、壁にヒビが入ったり床鳴りが起こったりするなど住宅に不具合を引き起こします。当社では豊富な経験と知識によって木材の乾燥状態を的確に判断し、十分乾燥した木材を使用。また、棟上後は雨に濡れないよう建物全体をシートでカバー。多くの会社が雨ざらしにしている中、当社は完成まで材料の質を落とさないよう最善の注意を払い、より質の高い住宅をお引渡しします。


