当社はお客様のご希望を最大限に叶えるため、自由設計が可能な在来軸組工法を採用。さらに床や構造体を強化し、制震装置を導入することでより高い耐久性を実現しています。当社の構造へのこだわりをご覧ください。
様々な敷地やライフスタイルに対応可能な自由設計
在来軸組工法の特長は敷地などにあわせて間取りを自由に設計できること。リビングを広がりのあるワンルームにしたり、窓や出入り口の大きさをお好み合わせて設計することができます。また、増改築にも幅広く対応できるため、子供が大きくなったので子供部屋がほしくなった、二世帯住宅にしたいなど、ライフスタイルの変化に合わせた家作りが可能です。
全ての床に剛床を採用し、災害に強い住宅を施工
通常よりも厚い構造用合板を床下の梁材に直接打ち付ける「剛床工法」を採用。地震や台風時に発生する横からの力に強い住宅を作ることが可能です。また、多くの工務店では2階の床にしか採用しないところを、当社では1階にも採用。さらに合板の厚みを28mmにすることでより高い耐久性を実現しています。
制震装置で地震の揺れを2分の1に軽減!
地震対策に住宅の揺れを和らげる制振装置を導入します(オプション)。柱と梁の間に設置することで地震の揺れを2分の1に軽減。さらに何度でも振動エネルギーを吸収するため、繰り返す余震にも効果的です。メンテナンスフリーで半永久的に効果を発揮し、長期にわたり住宅を守り続けます。
※制振装置はオプションです。ご要望に応じてご提案・設置いたします。
地震の衝撃を建物全体で受け止め、衝撃を分散するモノコック工法
巨大地震の際、住まいには瞬間的に10tもの力がかかるといわれています。その力を最も安全・確実に受け止められるよう在来工法+モノコック工法を採用(オプション)。モノコック工法とは、建物全体を覆うように耐力壁を張り付ける構造です。当社では耐力壁に人や自然にやさしいケナフボードを使用。地震など外からの力を建物全体で受け止めることができるため、より耐震性の高い住宅を造ることができます。
※モノコック工法はオプションです。ご要望に応じてご提案・施工いたします。


