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マイホームを買うベストなタイミングとは?

「そろそろマイホームを買いたいけど、今がベストなのか分からない」
これは、多くの方が抱える大きな悩みです。住宅購入は人生で最も大きな買い物の一つであり、タイミングを誤ると将来の家計やライフプランに影響を及ぼします。では、どのような視点で購入時期を見極めればよいのでしょうか?今回は「ベストなタイミング」を考えるうえでのポイントを整理します。


1. ライフイベントに合わせる

住宅購入のきっかけで最も多いのは、結婚・出産・子どもの進学です。
特に子どもの小学校入学前に住まいを決めておくと、転校の心配がなく、落ち着いた子育てができます。
また、二世帯同居や定年後の平屋検討など、家族構成やライフステージに応じた節目で決断するのも一つの判断基準です。


2. 住宅ローンと収入のバランス

マイホーム購入はローンを組む方が大半です。ベストなタイミングを考えるうえで重要なのが、収入の安定性と年齢
一般的に、ローン完済は65歳〜70歳までを目安にすると安心です。
例えば35歳で35年ローンを組めば70歳で完済となり、老後の生活資金を圧迫しにくくなります。逆に40代後半以降での購入は返済期間が短くなり、毎月の負担が大きくなるため注意が必要です。


3. 金利動向を見極める

住宅ローン金利は、購入時期を左右する大きな要因です。
近年は歴史的低金利が続いていますが、将来上昇するリスクも考えられます。固定金利と変動金利の違いや、返済シミュレーションを活用して無理のない返済計画を立てることが重要です。
「金利が低い今がチャンス」と考える人も多いですが、金利だけで判断せず、自分たちの収入やライフプランと照らし合わせて決断しましょう。


4. 住宅価格と補助金制度

住宅価格は景気や需要によって変動します。さらに国や自治体の補助金や税制優遇制度(例:住宅ローン控除、ZEH補助金、子育て世帯向け補助金など)も購入時期を考えるうえで大きなポイント。
「補助金が充実している今だからこそ購入した」という声も少なくありません。静岡でも地域独自の助成制度があるため、情報収集は欠かせません。


5. 将来の生活設計を見据える

「今買うべきか?」を考える際には、10年後・20年後の暮らしもイメージすることが大切です。
子どもの成長、親の介護、転職やリモートワークの普及など、ライフスタイルは大きく変化していきます。
その変化を想定しながら「今の暮らし」と「将来の暮らし」の両方に対応できる家を検討することで、購入の満足度は大きく高まります。


まとめ

マイホームのベストな購入時期は、人それぞれ異なります。
ライフイベント、収入とローンのバランス、金利動向、補助金制度、そして将来の生活設計。これらを総合的に考えて判断することが、失敗しない住宅購入につながります。

「今が本当にベストかどうか分からない」と迷う時は、信頼できる工務店やファイナンシャルプランナーに相談するのも有効です。


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住所:静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話:054-261-2807(10時〜17時)
社長直通:090-6587−4713(「HP見た」とお伝えください)
施工エリア:静岡市・焼津市・藤枝市


次回は 「賃貸 vs 持ち家、どっちがお得?」 について解説します。