
住宅展示場の初めての歩き方──見るべきポイントと注意点
「マイホームを建てたい」と思ったとき、まず訪れる場所が 住宅展示場。
複数のモデルハウスを一度に見学できるのが魅力ですが、初めての方は「どう歩けばいいのか」「見るべきポイントは?」と迷いがちです。
この記事では、住宅展示場を初めて訪れる方に向けて、効率的な歩き方と注意点を徹底解説します。
1. 住宅展示場に行く前の準備が大切
初めて住宅展示場に行くと、豪華なモデルハウスに圧倒されてしまい、目的を見失いがちです。
行く前に以下を準備しておきましょう。
- 希望条件リスト:「間取り」「収納」「性能」など、家に求める条件を書き出す
- 優先順位の整理:絶対に譲れない条件と妥協できる条件を分ける
- 持ち物チェック:メモ帳、カメラ、メジャー、スマホなど
👉 事前準備ができていると、住宅展示場の見学が格段に効率的になります。
2. 住宅展示場での歩き方
(1) 全体を把握する
まず展示場のマップを確認し、どの工務店やハウスメーカーが出展しているかチェックしましょう。
気になる会社をピックアップして、優先的に見学します。
(2) モデルハウス見学のポイント
住宅展示場では最新設備を体感できますが、見るべきチェックポイントがあります。
- 生活動線の良さ(キッチン・洗面・物干しのつながり)
- 断熱・気密性能(快適さと光熱費に直結)
- 収納計画(実際の暮らしで使いやすいか)
- 標準仕様とオプションの違い
👉 特に「オプションかどうか」を必ず確認しましょう。
(3) スタッフに質問する
「標準仕様はどこまで?」「実際に建てるときの価格感は?」などを積極的に質問。
営業トークに流されず、冷静に情報収集することが大切です。
3. 住宅展示場見学の注意点
初めての住宅展示場では以下の点に注意しましょう。
- モデルハウスは豪華仕様が多い → 標準仕様との違いを確認する
- 営業に流されない → その場で契約せず比較検討する
- 比較用の記録を残す → 写真・メモで後日振り返れるようにする
👉 「住宅展示場 初めて」の方が失敗しやすいのは、感覚だけで判断してしまうことです。冷静に比較しましょう。
4. 効率的に住宅展示場を活用するコツ
- 1日に回るのは3〜4棟まで → 疲れずしっかり比較できる
- イベントを活用する → 住宅ローン相談や土地相談が役立つ
- 家族で参加する → 実際の住まい方をイメージしやすい
まとめ
住宅展示場は、家づくりのスタートラインに立つための大切な場所です。
「初めての住宅展示場見学」でも、準備と歩き方のポイントを押さえておけば効率よく情報収集できます。
次回は、「完成見学会の参加方法──リアルな住まいを体感するメリット」について解説します。
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