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社長のお宅拝見会 | 静岡市の注文住宅専門 かおり木工房

なぜ私が、
自分の家を3度も建てたのか。
そして今、その答えを
お見せしています。

〜社長のお宅拝見会〜

社長宗野太輔は、家づくり28年で自分の家を3度建ててきました。直近2軒(10年前のZEH住宅と7年前の現在のお住まい)は徒歩10分の距離で、1日で続けて拝見していただけます。

10年前のZEH住宅外観

10年前 ZEH住宅

7年前 現在のお住まい(社長宅)外観

7年前 現在のお住まい

創業

48年

父の代から
地域で家を建て続けています

2代目社長

18年

30歳で家業を継ぎ
現役で社長業を続けています

累計

170棟

静岡市・焼津市・藤枝市で
建てた家の総数

気密

C値0.1〜0.2

社長宅最新の気密測定実測値
(高気密住宅C値1.0以下を
はるかに下回る水準)

著書出版

2019年

『静岡市で家づくりするなら』
エル書房・星雲社
500円・全国の書店とAmazon

住宅展示場を回って、
YouTubeで勉強して、それでもまだ
「本物かどうか」が分からないご夫婦へ。

住宅展示場を複数回り、ローコストの大手2社から値引きを提示され、性能を訴求する工務店や大手メーカーにも話を聞いた。それでもまだ、決め手に至らない。そういうご夫婦が、このページをお読みになっているはずである。

YouTubeで松尾設計室や住宅四天王のチャンネルを視聴し、Q値、UA値、C値、全館空調、気密測定という言葉を、ご自分の言葉で説明できるようになった。断熱材の種類、日射取得と遮蔽の違い、ZEHの限界まで、相当な時間をかけて勉強した。それでも踏み出せない理由が、一つある。

住宅展示場で見た家は、誰も住んでいない展示用の空間だった。整えられた照明と強めのエアコンが、暮らしのリアルを隠していた。性能の話は「カタログの数字」として出てきたが、その数字が冬の朝の足元の温度にどう直結するかを、身体で確かめる場所がなかった。

ご夫婦が本当に知りたいのは、数字でも言葉でもなく、「実際に住んでいる家で、設計次第で暮らしがどう変わるか」という事実である。

YouTubeで勉強した知識を超える本物に、
まだ出会っていない。

このページは、その問いへの答えになるかもしれない。社長が自分の家を3度建て、10年分の住宅実証データを身体に蓄えてきた。その実物が、今も静岡市内に建っている。

自分の家で実証したものだけが、
標準仕様。

「なぜ私が、自分の家を3度も建てたのか。そして今、その答えをお見せしています。」

これは、かおり木工房代表・宗野太輔の現在進行形の事実である。

申し上げておきたい前提が、一つある。かおり木工房は、家を売っていない。家を在庫として持っていないからである。注文を受け、ご夫婦の土地に、ご家族の暮らしのために、その家を1棟ずつゼロから造る。注文住宅とは、そういう仕事である。

だからこそ、社長は自分の家で実証する必要があった。お客様に勧める標準仕様を、自分の身体と時間で検証していなければ、注文を受けた家に正直になれない。社長宗野太輔が、自宅を3度建ててきた理由はここにある。

10年前、宗野太輔はZEH認証を取った自宅を建てた。世間で良いとされる仕様を信じて全部入れた。無垢のウォールナット床、ルナファーザーと天然塗料、太陽光発電にオール電化、光触媒サイディング、中庭。当時の業界の答えを、自分の家で全部試した。

10年住んで、答えが出た。床下にカビが回り、冬の足元は冷え続け、夏の西日に蒸され、玄関とトイレの寒暖差で家族の体調が崩れた。光触媒外壁は10年で汚れた。垂れ壁のある間取りでは、空気が滞り、冬のリビングは温まらなかった。世間で良いとされる仕様を全部入れた家は、暮らしを良くしなかった。

その10年の検証を踏まえて、7年前に建て直した。ガルバリウム鋼板の外壁、ダクトレスの松尾式全館空調、南面大開口で日射を取り、夏の太陽は深い庇で遮蔽する。垂れ壁をなくしたハイドアで家中に空気が回り、冬の日中は半袖で過ごせる24度を維持する。10年前のZEH住宅と、7年前の現在のお住まいは、徒歩10分・車3分の近接立地にあり、両方を同じ日に見比べていただける。

「メーカーが良いと言う材料でも、自分で住んでみないと分からない。だから今の標準仕様は、私が自分の家で実証して納得したものだけ」。これが社長の口癖である。家づくりの良し悪しは、カタログの数値や営業トークの熱量では決まらない。住み手が10年後・20年後にどう暮らしているかでしか、答えは出ない。

そして、かおり木工房は家ごとに設計を組む。冬の朝の太陽が南南東からどう差し込むか、夏の午後の太陽が西からどう照らすか、隣家の影が南面にどう落ちるか。土地ごとに条件は違う。これを1棟ずつ読み込まなければ、高断熱も全館空調も性能を発揮しない。

そのために、初回相談から最初のプラン提示まで、2〜3週間しっかり時間をかける。即日プランや週末ごとのプラン提示はできない。営業マンを置いていないため、急かす理由もない。社長と職人で直接動き、ご夫婦が自分たちのペースで判断できる関係から、家づくりが始まる。

10年前のZEH住宅と、7年前の現在のお住まい、
両方を続けて拝見したいご夫婦は、こちらから。

まだ決め切れない方は、まず資料請求から。社長の著書『静岡市で家づくりするなら』(書店で500円・税込)を無料同梱、電話追客は一切ありません。

社長のお宅拝見会という、
他社が構造的に提供できない体験

10年前のZEH住宅外観

1軒目 10年前 ZEH住宅

7年前 現在のお住まい(社長宅)外観

2軒目 7年前 現在のお住まい

社長宗野太輔が10年前のZEH住宅と7年前の現在のお住まいを、自身で建てて住み比べてきた事実はここまでで伝わっただろう。両宅は、徒歩10分・車3分の近接立地にあり、ご夫婦は1日で両方を見学していただける。

なぜ、この2軒の見学が他社の見学会と決定的に違うのか、具体的に整理する。

分譲モデルハウスでは、絶対に得られないこと

まず一つ目。築7年と築10年の経年変化を、実物で確かめられる。モデルハウスは竣工直後の状態でしか展示できない。無垢のナラ床が7年でどう色を変えるか、塗り壁がどう馴染むか、ガルバリウム鋼板の外壁と光触媒サイディングが10年でどう違って汚れるか。ご夫婦が40年住む家を判断する材料は、新築の見た目ではなく「7年後・10年後どうなっているか」の実物にある。

二つ目。社長家族が実際に生活している空間で、生活動線、収納の使われ方、冬のリビングの温度を、身体で確かめられる。モデルハウスは展示のために整えられた無人の空間である。ハイドアを開けたときに空気がどう動くか、玄関から洗面までの動線がご家族の生活で本当に自然か、住んでいる家でしか体感できない。

三つ目。10年前のZEH住宅の実物を見られる。モデルハウスが10年前の判断を展示することは構造的に不可能である。10年前のZEH住宅の床下の状態、足元の冷え方、光触媒外壁の汚れ、垂れ壁による空気の澱み。性能の話を理屈で理解しているご夫婦にとって、知識と実物が結びつく決定的な瞬間がここにある。

他工務店の完成見学会とも、違うもの

他社の完成見学会はお客様の家を借りて行われる。設計の細部、採用を見送った選択肢、住んで分かった判断基準まで、社長本人の言葉で踏み込んで語ることは、施主への配慮上、難しい。社長自身の自宅だからこそ、「なぜこの仕様を選び、なぜ別の選択肢を捨てたか」を、本人の経験談として、忖度なく聞くことができる。

2軒目(10年前のZEH住宅)を見せる意味

ZEH認証を取り、世間で良いとされた仕様を全部入れた家が、10年経って何が起きているかを実物で示せる。YouTubeで松尾設計室や住宅四天王から学んだ「ZEHや断熱材だけでは暮らしは良くならない」という話が、社長自身の家で物的証拠として裏付けられる。本でも動画でも得られない、10年分の住宅実証データの見学になる。

3軒目(7年前の現在のお住まい)を見せる意味

10年の検証を踏まえて組み上げた家で、冬の日中24度・半袖で過ごせるリビング、ハイドアを開けた瞬間の空気の動き、玄関ドアにガラスを入れない断熱優先の判断と暗くない玄関、無垢ナラ床と塗り壁の7年後の表情を体感できる。ご夫婦が求めていた「カタログの数字の先にある本物」が、数字ではなく身体感覚として残る。

両方を続けて見比べる意味

同じ建て主・同じ目線で建てた2軒を、徒歩10分・車3分の近さで、続けて体感できる。

冬の朝の足元の冷え方が両宅でどう違うか、玄関の温度差がどう違うか、外壁の経年がどう違うか。その差を、頭ではなく身体で覚えられる。

ご夫婦が住宅展示場で受けてきた画一プランの違和感、ローコスト住宅で感じた値引きの違和感が、なぜ正しかったかが、わずか90分で腑に落ちる。設計次第で暮らしは変わるという当たり前の事実が、言葉ではなく身体に焼き付く90分になる。

3度自分の家を建てた工務店の意味

私自身が3度自分の家を建てながら、
本当に暮らしやすい家の答え合わせをしてきた。

1軒目は21歳のとき、私が家業に入ったばかりの頃に父と母が建てた家である。大工が建てた家とわかるように木をふんだんに使い、樹脂アルミ複合サッシが出始めたばかりの時代だった。窓・断熱・気密という言葉が、家づくりの議論の中心にはまだなかった時代の、当時の最善だった。今は私の実家として残っている。

2軒目は10年前、私が2代目社長として家業を継いで数年後に建てたZEH住宅である。ZEH認証を取得し、世間で良いとされる仕様を当時の最善として全部入れた。10年住んで、床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ、すべて自分の身体で経験した。

3軒目が、7年前に建てた現在のお住まいである。10年住んで分かったことを設計に注ぎ、松尾式全館空調・気密測定実測値C値0.119〜0.22を実現した。冬のリビングで半袖24度を保てる家で、家族と暮らしながら今も検証を続けている。

家づくりは、人生で一度きりの場合がほとんどである。だからこそ、お客様の家を実験台にすることは絶対にできない。私が自分の家を3度建てて答え合わせをしてきたのは、その経験と知見を、お客様の一度きりの家づくりに注ぐためである。

直近の2軒、10年前のZEH住宅と現在のお住まいは徒歩10分の距離にあり、1日で続けて拝見していただける。当時の最善と、住んでみて分かったこと、両方を見比べていただくことで、お客様は「設計次第で暮らしは変わる」という事実を、頭ではなく身体で理解できる。

見学会当日のスケジュール例

10:30集合・10年前のZEH住宅 外観案内
10:4010年前のZEH住宅 室内見学・社長による経験談
11:00移動(徒歩10分・車3分)
11:157年前 現在のお住まい 室内見学・社長による経験談
11:45質疑応答
12:00解散

開催の概要

月1〜2回の少人数開催。1回あたり2〜3組まで。開催時間は10時30分から12時までのおよそ90分で、1軒目の見学、2軒目への移動、2軒目の見学、質疑応答までを含む。お子様連れ歓迎、前日までにキャンセル可。営業の押し売りは一切ない。

見学会に行く前に、
社長の哲学を体系的に知る一冊

社長著書『静岡市で家づくりするなら』表紙

『静岡市で家づくりするなら』
宗野太輔 著
2019年・エル書房発行・星雲社発売
500円(税込)

社長宗野太輔は、2019年3月に著書『静岡市で家づくりするなら』を出版している。エル書房発行・星雲社発売・500円(税込)。Amazonと全国の書店で、今も購入できる。

なぜ著書を世に出したか。社長宗野太輔は家づくりに関わって28年目を迎えるが、その中で蓄積してきた判断軸を、書籍という消去不可能な形で世に問うためである。Web記事や動画は後から削除や修正ができるが、印刷された書籍は取り消しがきかない。家づくりに人生をかけた一人の職人として、自分の考え方に永続的な責任を負う、その覚悟を一冊にまとめた。

書籍は2つの章で構成される。

第1章 静岡で家づくりを楽しめない現実

建築業界の自社都合の押し付け、契約を急かす販売手法、静岡市民性の『見積書出して?』に潜む危険、土地探しの失敗、住宅ローン破綻と欠陥住宅の現実を、社長が現場で見てきた具体例とともに語っている。

第2章 金髪にピアスの兄ちゃんが工務店の社長になるまで

大工の父の下で育ち、空手で人間形成し、フリーター期を経て、社長としての覚悟を固めるまでの経歴を率直に語っている。

ご夫婦が社長のお宅拝見会にお越しになる前に、この一冊で社長の哲学と経歴を体系的に知っておくと、当日90分の対話の濃度が変わる。

書店で500円(税込)で販売しているこの書籍を、
資料請求していただいた方には、無料で同梱してお届けします。

なお、書籍を読まずに見学会にお越しいただいても、全く問題ない。書籍はあくまで、社長の哲学を体系的に理解するための補助である。

実際にお建てになった
ご夫婦からの声

社長宛にいただいたお客様アンケートから、3組のご家族の声をご紹介します。家を建てるご決断に至った経緯と、なぜかおり木工房を選ばれたかを、ご本人の言葉でお読みください。

お客様の声 1

他のハウスメーカーは営業がものすごく、『今しかない』『次にはもう他の方が決めてしまっている』と焦らせる会社が多かったです。自宅に何回も電話があり、買わせようとする気持ちが伝わって、とても不快でした。

かおり木工房さんは、見学会に行くたびに手書きのはがきを送ってくださって、気持ちが伝わってきました。子供が洋服を汚してしまったときも、嫌な顔をせず親切に洋服を貸してくださった。住宅のことだけでなく何に対しても親身でした。

決め手は、『うちで建てるとこんなにいいですよ』という売り込みが全くなく、自分たちで最後は決められたこと。無理のない範囲で住宅を建てようと一緒に考えてくださいました。

お客様の声 2

両親と私たち家族、計6人で暮らす2世代住宅を建てることになりました。土地は隣家に囲まれた都市部の敷地で、3階建てを建てるしかない条件です。

住宅展示場のいくつかでも話を聞きましたが、営業がくどい方が多く、こちらの土地条件だと提案も画一的でした。

かおり木工房さんを選んだ決め手は、社長が現地を何度も訪れて、太陽の角度と隣家の影を実測してから初めて間取り提案をしてくださったことです。3階建てなのに吹き抜けで光を回す設計、両親の老後を見据えたエレベーター、趣味のサウナまで、家族一人ひとりの希望を丁寧に汲み取ってくださいました。

コミコミ価格で金額がハッキリしていたことも、予算を組むうえで本当に安心できました。社長の知識量からくる的確な返答にも信頼が持てました。2世代みんなで、満足しています。

お客様の声 3

夫婦二人と猫の暮らしのために家を建てたいと考えました。当初は平屋で考えていましたが、社長と相談する中で『スキップフロアを組み合わせる』提案をいただきました。

LDKの勾配天井とスキップフロアで縦の開放感が生まれ、平屋では感じられない広がりがあります。スキップフロアは『第二のリビング』として猫と過ごす場所になり、化粧の梁はそのままキャットウォークに、壁にはマグネット式の部品でキャットウォークを増設できるよう工夫してくださいました。

他社見積りも一社挟みましたが、コミコミ価格で金額がハッキリしていたかおり木工房さんに決めたのは自然な流れでした。

3組のご家族に共通するのは、住宅展示場や他社で受けた営業の押し売りに疲れた末、かおり木工房の「売り込みのなさ」と「社長の知識量と人柄」に出会われたことである。

よくいただくご質問

なぜ社長は10年前のZEH住宅を、今もお客様に公開しているのですか?
1軒だけ見ていただいても、お客様が40年住む判断はできないと考えるからです。

10年前、私はZEH認証を取った自宅に当時最善と信じた仕様を全部入れて建てました。10年住んで、床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ、すべて自分の身体で経験しました。その10年の検証を踏まえて、7年前に現在のお住まいを建て直しました。

当時の最善と、住んで分かったこと、両方をお見せすることで、お客様は「設計次第で暮らしは変わる」という事実を、頭ではなく身体で理解できます。これが、お客様に標準仕様を勧める前提だと考えています。
資料請求をすると、しつこく追客されたりしませんか?
ご安心ください。かおり木工房は営業マンを置いていません。社長と職人で直接動いているため、ご資料を発送した後にお電話で追客する物理的な時間がそもそもありません。いただいたお電話番号は、資料と著書『静岡市で家づくりするなら』の発送確認のみに使用します。届いた資料をご夫婦でゆっくり読んでいただき、続きの相談をご希望の場合だけ、こちらからご連絡をお取りする形になります。
乳児を連れて社長のお宅拝見会に参加しても、大丈夫でしょうか?
お子様連れ大歓迎です。私自身も子育てを経験してきました。乳児・幼児・小学生、いずれの年齢でも問題ありません。10時30分から12時までのおよそ90分の中で、お子様の体調や機嫌に合わせて、見学のペースを柔軟に調整します。当日になってご家族のご事情で来られなくなった場合は、前日までにご連絡をいただければご遠慮なくキャンセルしていただけます。営業の押し売りや、来場特典で物を渡すような運用は一切していません。
初回相談からプラン提示まで2〜3週間かかると聞きました。なぜそんなに時間がかかるのですか?
ご夫婦の土地ごとに、太陽の角度と隣家の影を読み込む必要があるためです。

冬の朝の太陽が南南東からどう差し込むか、夏の午後の太陽が西からどう照らすか、隣家の影が南面にどう落ちるか、これを土地ごとに1棟ずつ読み込まなければ、高断熱も全館空調も性能を発揮しません。

即日プランや週末ごとのプラン提示は、太陽軌跡を読まずに描いた絵に過ぎません。家を1棟ずつゼロから造る注文住宅では、2〜3週間という時間は、最低限の準備期間だと考えています。
松尾式全館空調は、他社の全館空調と何が違うのですか?
大型のダクトを家中に張り巡らせる方式ではなく、エアコン1台で全館を空調する方式です。

夏は小屋裏に設置したエアコンで冷気を下に降ろし、冬は床下に設置したエアコンで暖気を上に上げる、空気の対流を利用した設計です。これが成立するのは、家自体が高断熱・高気密で、日射取得と日射遮蔽の計画が緻密に組まれているからです。設備の力で快適を作るのではなく、家の構造そのもので快適を作る思想です。

これは社長自宅の7年前から、自分の身体で実証しています。実際の気密測定では、社長宅でC値0.1〜0.2が実測されています(一般的な高気密住宅の目安C値1.0以下をはるかに下回る数値)。
資料請求でいただける社長の著書『静岡市で家づくりするなら』は、どんな内容ですか?
2019年3月にエル書房発行・星雲社発売で出版した、500円(税込)の書籍です。Amazonと全国の書店で今も購入できます。

書籍は2章構成で、第1章「静岡で家づくりを楽しめない現実」では、業界の自社都合の押し付けや契約を急かす販売手法、土地探しや住宅ローンの失敗事例を、現場で見てきた具体例とともに語っています。第2章「金髪にピアスの兄ちゃんが工務店の社長になるまで」では、私自身の経歴と社長としての覚悟を率直に書きました。

資料請求していただいた方には、書店で500円で売っているこの書籍を無料で同梱します。
社長は何年家業を続けているのですか。先代から何が受け継がれているのですか?
父の代から数えて、創業48年になります。私は30歳のときに父から2代目として家業を引き継ぎ、以来18年間社長業を続けています。累計施工は170棟、すべて静岡市・焼津市・藤枝市の土地に建ててきました。

自分の家は、これまで3度建ててきました。1軒目は21歳のとき、家業に入ったばかりの頃に父と母が建てた木をふんだんに使った大工の家(現在の実家)。2軒目は10年前のZEH住宅。3軒目が7年前の現在のお住まいです。それぞれが、その時代の最善を反映した家で、住んでみて分かったことを次の家に注いできました。

父から受け継いだのは、大工としての血と、地域で生きる以上は中途半端なことは絶対にできないという覚悟です。お客様と同じ町に住み、同じように子育てをし、同じ道で日々すれ違う。

だから家を建てて引き渡しが終わりではなく、何十年も続くご家族の暮らしそのものが、私の仕事です。

ここまでお読みいただいたご夫婦の中には、すでに気持ちが見学会に向いている方もいれば、もう少し書籍と資料で社長の哲学を体系的に確かめてから判断したい方もいらっしゃるはずです。
ご夫婦の今の温度感に合わせて、無理のない一歩からお選びください。

賢い夫婦がやっぱり選んだ
注文住宅専門工務店
代表 宗野太輔

かおり木工房 代表 宗野太輔

代表 宗野太輔

私は、大工であった父の下で育ちました。子供の頃から父が家を建てる現場を見て育ち、地域のお客様の家を1棟1棟仕上げていく姿が、当たり前の風景でした。その後、空手で人間形成をし、フリーター期を経て、父の下で修業し、業界の構造的な問題に気づいて、社長としての覚悟を固めるまでには時間がかかりました。

30歳のときに、父から2代目として家業を引き継ぎました。それから18年が経ち、父の代から数えれば創業48年、累計170棟の家を、静岡市・焼津市・藤枝市の土地に建ててきました。

自分の家は、これまで3度建ててきました。1軒目は、私が21歳で家業に入ったばかりの頃、父と母が建てた家です。大工が建てた家とわかるように木をふんだんに使い、樹脂アルミ複合サッシが出始めたばかりで、窓・断熱・気密という言葉が業界の議論の中心にはまだなかった時代の、当時の最善でした。今は私の実家として残っています。

10年前、私は2軒目として自宅にZEH住宅を建てました。世間で良いとされる仕様を信じて全部入れた家でした。床下に断熱、無垢の床、天然塗料、太陽光、オール電化、光触媒外壁、中庭。10年住んで、答えが出ました。床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ。世間で良いとされる仕様を全部入れた家は、暮らしを良くしませんでした。

その10年の検証を踏まえて、7年前に3軒目として現在の家を建て直しました。自分の家でこれまでの経験を注がなければ、お客様に本当の家づくりは伝えられない、というのが、10年住んで出した私の結論です。お客様に勧める標準仕様は、すべて自分の家で実証して納得したものだけです。

2019年、私は著書『静岡市で家づくりするなら』を出版しました。家づくりにかける想いと、業界の現実を、印刷物として世に問うためです。この書籍は、今もAmazonと全国の書店で500円(税込)で販売されています。私の発言は、書籍として永久に取り消せない場所に置かれている、ということです。

お客様と同じ町に住み、同じように子育てをし、同じ道で日々すれ違う。だから中途半端でいい加減なことは絶対にできない。これが、家を造る側として、私が地域に立ち続ける覚悟です。

代表 宗野太輔

会社情報

会社名賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店「かおり木工房」
代表者宗野太輔
創業48年(父の代から)
2代目社長業18年(30歳から継続)
累計施工170棟
標準坪単価85万円
所在地〒420-0913
静岡県静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話054-261-2807(10時〜17時)
社長直通090-6587-4713(「HP見た」とお伝えください)
施工エリア静岡市・焼津市・藤枝市
建設業許可番号30310号
定休日水曜日
著書『静岡市で家づくりするなら』
2019年・エル書房発行・星雲社発売
500円(税込)・Amazonと全国の書店で販売中

社長のお宅拝見会にお申し込みいただいたご夫婦には、開催日のご案内とあわせて、両宅の具体的なご集合場所をメールでお伝えします。

最後に、お申し込みは下記より。
Web申込が苦手な方は、お電話でも結構です。

お電話でのお問い合わせも歓迎しています

社長直通 090-6587-4713

「HP見た」とお伝えください

代表電話 054-261-2807

10時〜17時

社長のお宅拝見会
お申し込みフォーム

下記フォームよりお申し込みください。月1〜2回・少人数2〜3組・10:30〜12:00のおよそ90分・子連れ歓迎・前日までにキャンセル可・営業の押し売り一切なし。社長宗野太輔がご案内します。

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