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「とりあえず小さく」で後悔しない家づくり | 静岡市の注文住宅専門 かおり木工房

なぜ私が、
自分の家を3度も建てたのか。
そして今、その答えを
お見せしています。

〜社長のお宅拝見会〜

「とりあえず小さく」は、10年後に後悔します。
必要な広さは、設計で守る。

価格や土地代に押されて、ご家族の暮らしに必要な広さまで削っていませんか。社長宗野太輔が3度建てた直近2軒は、いずれも56坪。広さは一度も削らず、それでも設計を変えただけで暮らしが別物になった実物が、ここにあります。徒歩10分の距離にある2軒を、1日で続けて拝見していただけます。

社長宅 2軒目 10年前のZEH住宅 外観(延床56坪)

2軒目 10年前のZEH住宅(56坪)

社長宅 3軒目 7年前の現在のお住まい 外観(延床56坪)

3軒目 7年前の現在のお住まい(56坪)

創業

48年

父の代から
地域で家を建て続けています

2代目社長

18年

30歳で家業を継ぎ
現役で社長業を続けています

累計

170棟

静岡市・焼津市・藤枝市で
建てた家の総数

気密

C値0.1〜0.2

社長宅最新の気密測定実測値
(高気密住宅C値1.0以下を
はるかに下回る水準)

著書出版

2019年

『静岡市で家づくりするなら』
エル書房・星雲社
500円・全国の書店とAmazon

「とりあえず小さく」を、
10年後に後悔したくないご夫婦へ。

今のお住まいは、子どもが生まれてから一気に手狭になった。リビングは子どもの物でいっぱいで、夫婦そろって在宅勤務の日には、作業できる場所が取れない。下のお子さんも考えると、この広さではこの先やっていけそうにない。そう感じて、本気で家づくりを考え始めたご夫婦が、いま増えています。

ところが、いざ土地探しから始めてみると、想像以上に土地代が予算を圧迫します。総予算のうち土地にいくらかかるかで、建物に回せる金額が読めない。価格を抑えたいと相談すれば、ローコストの会社からは「ご予算ですと、このあたりの坪数が限界です」と言われる。家族4人で暮らすには、明らかに窮屈な広さです。

かといって、広さを確保しようとすれば、今度は断熱や気密といった性能のほうが削られていく。プレミアム志向の大手ハウスメーカーのモデルハウスは確かに理想的でしたが、見積もりを見て、土地探しから始める予算とは合わないと現実に引き戻された。広さを取れば性能が削られ、性能を取れば狭くなる。広さと性能と予算の三角形が、どうやっても収まらない。そんな袋小路に立ち止まっているのではないでしょうか。

さらに悩ましいのが、お子さんがまだ小さいうちは、10年後・15年後の暮らしが想像しづらいことです。子ども部屋は何部屋必要なのか。思春期になればプライバシーはどこまでいるのか。第2子は。ご両親が泊まりに来たら。将来の介護は。今の感覚で坪数を決めて、本当に後悔しないのか。判断のよりどころが見つからないまま、時間だけが過ぎていきます。

家のサイズを決めるのは、坪単価ではありません。
ご家族の、これからの暮らしです。

私たちかおり木工房が大切にしているのは、価格に押されて「とりあえず小さく」と妥協で決めてしまう前に、本当に必要な広さをご家族の暮らしから逆算し、その広さを設計で守る、という考え方です。そしてその考え方を、机上の理屈ではなく、社長が自分の家で実証してきました。次の章で、その中身をお話しします。

自分の家で実証したものだけが、標準仕様。

なぜ私が、自分の家を3度も建てたのか。そして今、その答えをお見せしています。

かおり木工房の社長、宗野太輔は、家づくりに携わって28年。これまで自分の家を3度建ててきました。1軒目は実家、2軒目は10年前に建てたZEH住宅、3軒目は7年前に建てた現在のお住まいです。

ここで、価格に押されて広さを削るかどうかで迷っているご夫婦に、ぜひ知っていただきたい事実があります。見学していただける直近2軒は、いずれも延床56坪。社長は、広さを一度も削っていません。それでも、2軒目と3軒目では、暮らしの心地よさがまったく別物になりました。違いを生んだのは、坪数ではなく設計だったのです。

2軒目のZEH住宅を建てたとき、社長は当時「良い」とされていた仕様を、ほぼ全部入れました。国の認証も取りました。それでも、住んでみると次々に問題が出てきます。床下にカビが出る。冬は足元が冷える。暖かいリビングからトイレに立つと、寒暖差で体がこわばる。ドアの上の垂れ壁が空気の流れをせき止め、部屋ごとに空気が澱む。広さは56坪あったのに、暮らしの快適さは、思い描いたものではありませんでした。

「メーカーが良いと言う材料でも、自分で住んでみないと分からない。だから今の標準仕様は、私が自分の家で実証して納得したものだけです」

その経験を踏まえ、社長は同じ56坪のまま、3軒目を建て直しました。広さは変えず、設計だけを根本から見直したのです。今のお住まいは、冬の日中でも半袖で過ごせる24度を保ち、家じゅうの温度差がほとんどありません。窓の上に垂れ壁を作らないハイドアで、空気がよどみなく流れます。外壁は、2軒目で光触媒サイディングが10年で予想どおり汚れた経験から、ガルバリウム鋼板に切り替えました。

「ZEH認証を取った家でも、設計次第で暮らしは良くなりません。広さを確保することと、その広さを心地よくすることは、別の話なんです」

つまり、広さを確保しても、設計を間違えれば後悔する。逆に言えば、限られた予算の中でも、設計の力で広さと性能の両方を守れる。これが、社長が2軒の自宅で身をもって確かめた結論です。下の見比べが、その事実を端的に表しています。

2軒目
10年前のZEH住宅

延床 56坪

良いとされる仕様をほぼ全部採用。それでも床下のカビ、足元の冷え、玄関やトイレとの寒暖差、垂れ壁による空気の澱みを経験した。

3軒目
7年前の現在のお住まい

延床 56坪

広さは変えず、設計を最適化して建て直し。冬の日中も半袖で過ごせる24度、家じゅうの温度差がほぼなく、空気がよどみなく流れる。

同じ広さでも、設計次第で暮らしは別物になる。この事実があるからこそ、私たちは「広さも、性能も、どちらも諦めなくていい」と、根拠を持ってお伝えできます。

広さと設計の違いを、
カタログではなく実物で確かめてください。

2軒目 10年前のZEH住宅(56坪)

2軒目 10年前のZEH住宅(56坪)
当時の最善を尽くしても残った課題を、社長本人の言葉で

3軒目 7年前の現在のお住まい(56坪)

3軒目 7年前の現在のお住まい(56坪)
同じ広さを、設計で建て直した到達点

住宅会社のモデルハウスや完成見学会は数多くあります。けれども、その多くは「いちばん良い状態」を見せるための場所です。一方、社長のお宅拝見会では、社長が自分で住んでいる2軒を、隠さずにお見せします。とくに2軒目は、当時の最善を尽くしてなお残ってしまった課題を、社長自身の経験談として正直に語る場です。

2軒とも56坪。広さは同じです。だからこそ、坪数では暮らしの良し悪しは決まらないこと、そして設計の違いがどれほど暮らしを変えるかを、同じ建て主・同じ規模で、純粋に比べていただけます。これは、別々の施主が建てた家を見比べるのとは、まったく意味が違います。

同じ56坪でも、
設計次第で、暮らしは別物になる。

2軒は徒歩10分・車3分の距離にあり、1日で続けて拝見していただけます。午前の90分ほどで、2軒目の課題と、3軒目でそれをどう解いたかを、ひと続きの体験として確かめられます。「価格に押されて小さくする前に、設計でここまで変えられるのか」を、ご自身の感覚で持ち帰っていただくのが、この拝見会のいちばんの価値です。

当日のタイムスケジュール(例)

10:30集合・2軒目(10年前のZEH住宅)の外観をご案内
10:402軒目 室内見学・社長による経験談
11:00移動(徒歩10分・車3分)
11:153軒目(現在のお住まい)室内見学・社長による経験談
11:45質疑応答
12:00解散

開催頻度:月1〜2回 / 定員:1回あたり2〜3組(少人数で丁寧にご案内します)

所要時間:10:30〜12:00のおよそ90分 / 社長宗野太輔本人が直接ご案内します

お子様連れ歓迎(社長家族も子育てを経験しています)。前日までキャンセル可能。営業の押し売りは一切ありません。

家族4人に必要な広さは、何坪か。
暮らしから逆算して考える。

「ご予算では28坪が限界」と言われると、その数字が判断の出発点になってしまいがちです。けれども、本来の順番は逆です。まずご家族のこれからの暮らしを思い描き、そこから必要な広さを逆算する。そのうえで、設計と予算でどう実現するかを一緒に考えます。お子さんがまだ小さくても、次の問いを起点にすれば、輪郭は見えてきます。

1

子ども部屋は、いくつ・いつから必要になりますか

第2子の可能性や、思春期に必要になる個室を見越して考えます。最初は一室を将来仕切れるように設計しておけば、今の床面積を最小限に抑えつつ、必要なときに部屋数を増やせます。

2

ご夫婦の在宅勤務スペースは、どこに置きますか

独立した書斎を一部屋取るのか、リビングの一角やスキップフロアで兼用するのか。働き方が変われば必要な広さも変わります。専用室にこだわらず、暮らしに合った置き方を設計します。

3

ご両親の宿泊や、将来の同居・介護の可能性はありますか

普段は使わない和室を一室取るより、リビングに隣接する多目的な空間として設計するほうが、面積を無駄にせず将来にも対応できます。「使うかもしれない」を理由に広くしすぎない工夫です。

4

収納と家事動線に、どれだけ面積を割きますか

広さの不満の多くは、実は収納不足と動線の悪さから生まれます。玄関からキッチンへ直行できる動線や、階段下・小屋裏まで使い切る収納計画で、同じ坪数でも体感の広さが大きく変わります。

こうして暮らしから逆算すると、必要な広さは「とにかく大きく」でも「とにかく小さく」でもなく、ご家族にとっての適正な広さに落ち着きます。私たちは、コンパクトな家を否定しません。23坪でも快適に暮らせる設計はあります。同時に、本当に広さが必要なご家族には、その広さを実現します。大切なのは、価格に流されてではなく、暮らしから決めることです。次の章では、実際に建った家でその考え方をご覧いただきます。

同じ世代、同じ家族構成、
同じ予算で、実際に建っています。

「広さも性能も予算も両立できる」というのは、言葉だけなら誰でも言えます。ここでは、実際に建った3軒で、その中身をご覧ください。1軒目は、ご夫婦と同じ世代・同じ家族構成のご家族が、性能を妥協せずに適正な広さを確保した事例です。

同世代・同家族構成の実例

事例B 静岡市内・実家の建て替え・30代ご夫婦+お子様2人+猫1匹

事例B 32坪3300万円 実家建て替えの子育て世帯の家 内観1 事例B 32坪3300万円 実家建て替えの子育て世帯の家 内観2

延床

32坪

建物本体価格

3300万円

気密

C値0.1〜0.2

30代のご夫婦が、寒くてカビの多かったご実家を建て替えた家です。建て替え前の家はストーブが手放せない寒さでしたが、「とにかく暖かい家で暮らしたい」を起点に設計しました。リビングには吹き抜けを設け、夏は空気を循環させて家全体を涼しく、冬はたっぷりの日差しで暖かく。アウターシェードで夏の日射をシャットアウトする工夫も入れています。気密測定の実測C値は0.1〜0.2。社長宅と同じ性能水準を、32坪という現実的な広さで確保しています。

子育て世帯ならではの工夫も豊富です。自転車4台が雨に濡れないよう、玄関屋根の出幅と長さを確保。玄関のシューズクロークからそのままキッチンへ行ける動線で、買い物帰りの荷物移動を軽くしました。1階リビングの隣には和室を併設し、離れて暮らすご両親が泊まれるように。階段下には収納や洗面台を設け、デッドスペースを残していません。外壁は、社長が10年前のサイディングで経験した汚れの反省から、全棟で標準採用しているガルバリウム鋼板です。

この事例が、ご夫婦に持つ意味

同じ30代、同じ子育て世帯が、断熱や気密といった性能を一切妥協せずに、家族4人で暮らす適正な広さを32坪3300万円で実現しています。「広さを取れば性能が削られる」というジレンマに対する、最も具体的な答えのひとつです。坪数の数字に押される前に、まずこの家がどんな暮らしを実現したかを見ていただきたい事例です。

事例D 夫婦二人+猫・スキップフロアで縦の広がりを設計

事例D 23坪スキップフロアの家

延床

23坪

建物本体価格

2300万円

形態

スキップフロア

当初は平屋で計画していたご夫婦が、社長との相談を重ねてスキップフロアの設計に発展させた家です。LDKは勾配天井で縦の開放感を確保し、平屋では得られない縦の広がりを生み出しました。スキップフロアは第二のリビングとして使え、そこから小屋裏収納に直接アクセスできます。中心にファミリークローゼットを置き、洗面・脱衣・ランドリー・寝室を回遊できる動線も実現しました。

この事例が、ご夫婦に持つ意味

もし坪数を抑える判断をするなら、ただ小さくするのではなく、設計の力で広さを作る、という選択肢があることを示す実例です。床面積の数字だけでは測れない、体感の広さを設計で確保できることが分かります。

事例A 隣家に囲まれた敷地・3階建てで明るさと広さを両立

事例A 57坪3階建てのデザイン住宅 内観1 事例A 57坪3階建てのデザイン住宅 内観2

延床

57坪

建物本体価格

6700万円

形態

3階建て

こちらは、本当に広さが必要なご家族のための事例です。2世代6人が暮らす57坪の3階建て。隣家に囲まれた敷地でも、3階建てに吹き抜けを通すことで、家じゅうを明るく保っています。ガレージから濡れずに家に入れる動線、将来を見据えたエレベーター、各部屋の使う位置に配置した収納など、広さを活かしきる設計が詰まっています。

この事例が、ご夫婦に持つ意味

広さを削るかどうかで迷うとき、両端を知っておくと判断がぶれません。23坪でも快適に暮らせ、本当に必要なら57坪も実現できる。そのうえで、ご夫婦のような30代の子育て世帯にとっては、32坪前後が中庸の現実解として見えてきます。広さは、価格ではなく暮らしから決める。3軒を並べると、そのことがはっきりします。

初めての家づくりで、
価格に流されない判断軸を持つために。

社長著書『静岡市で家づくりするなら』表紙

『静岡市で家づくりするなら』
宗野太輔 著 / エル書房発行・星雲社発売
2019年出版・500円(税込)

社長宗野太輔は、2019年に『静岡市で家づくりするなら』を出版しました。全国の書店とAmazonで購入できる本です。初めて家を建てるご夫婦が、坪数や性能の話で営業に押される前に、家づくり全体の判断軸を自分のものにできるよう、社長が現場で積み重ねてきた考え方を一冊にまとめています。

価格と広さに振り回されないための、考える順番

「ご予算では何坪」という会社都合の出発点ではなく、ご家族の暮らしから必要な広さを逆算する。本書には、社長が自宅3軒で学んだ、後悔しない家づくりの順番が書かれています。読んでおくと、各社の見積もりや提案を、自分の軸で冷静に比べられるようになります。

2軒目で経験した、仕様を全部入れても残った課題

社長が10年前のZEH住宅で、当時良いとされる仕様をほぼ全部入れてなお残った課題と、そこから何を学んだか。仕様の数や値段ではなく、ご家族の暮らしに合っているかどうかが基準だ、という社長の考え方の原点が綴られています。

書店で500円(税込)で販売している本を、
資料請求で無料同梱しています。
もちろん、読まずに拝見会へお越しいただいても構いません。

実際に建てたご家族の、
正直な声です。

静岡市・子育て世帯のご夫婦

社長やスタッフの方の人柄が良く、信頼できると感じたからです。ライフプランを作成してくれて、私たちが一番気になっていたお金のことをまず説明してくれたので安心しました。完成見学会で見たお家がすごく温かみがあり、デザインも素敵だったので、私たちもかおり木工房さんで建ててもらいたいと思いお願いしました

焼津市・共働きのご夫婦

無理のない範囲で住宅を建てようと親身に考えてくださった所や、うちで建てるとこんなにいいですよ、といった押しが全くなく、自分たちで最後は決められた所が良かったです。質問することに対して必ず細かく教えてくださり、土地を購入する際もかおり木さんが入ってくださると言ってくださって、私たちに負担があまりかからないよう考えてくださいました

藤枝市・予算を重視されたご夫婦

社長が全ての窓口であり責任者であるという安心感がありました。話が直接伝わり、物事がスムーズに進むと思いました。本契約前の打ち合わせの段階から要望を詳しく聞いてくださり、納得のいく図面を考えていただけました。コミコミ金額で価格がはっきりしていたため、予算を組むうえでも安心できました

よくあるご質問

他社で「ご予算では28坪が限界」と言われました。性能を落とさずに、もう少し広く建てられますか
「何坪が限界」という数字は、その会社の仕様と利益構造を前提にしたものです。私たちは、まずご家族の暮らしから必要な広さを逆算し、収納計画や動線、空間の取り方を最適化することで、同じ予算でも体感の広さを大きく変えられないかを一緒に考えます。性能を落として広さを稼ぐような提案はしません。実際に、30代のご家族が断熱や気密を妥協せず32坪を確保した事例もあります。まずは現状の見積もりを拝見会でお見せいただければ、どこに余地があるか具体的にお話しできます。
土地探しから始めます。土地代と建物予算の配分は、どう考えればいいですか
土地探しから始める場合、土地に予算を使いすぎて建物が痩せてしまうケースが少なくありません。私たちは、ご家族に必要な建物の広さと性能から逆算して、建物に確保すべき金額をまず固め、そこから無理のない土地予算の上限をお伝えしています。土地の形や向き、周囲の建物によって設計の自由度は変わるため、土地探しの段階からご相談いただくと、結果的に総予算を抑えられることが多いです。ライフプランの作成からお手伝いします。
広さを取ると性能が削られ、性能を取ると狭くなる気がします。両立は本当に可能ですか
両立できます。社長宅は2軒とも56坪で、広さを削らずに高い気密性能を実現していますし、施工事例では32坪でC値0.1〜0.2を確保した家もあります。鍵になるのは、断熱や気密を高い水準で標準化したうえで、窓の取り方や空間の設計で快適さを引き出すことです。性能と広さはトレードオフではなく、設計の力で両方を守れる。それを社長自身が自宅で確かめてきました。拝見会で実物を体感していただくのが、いちばん納得していただける方法です。
子どもがまだ小さく、将来必要な部屋数が読めません。後から間取りに困らない設計はできますか
できます。たとえば、最初は広い一室として使い、お子さんの成長に合わせて間仕切りで二部屋に分けられる設計や、将来の用途を見越して配線や採光を確保しておく設計があります。今の時点で確定できないことは、確定できる形に作り込みすぎず、将来の変化を受け止められる余地として残す。これも設計の重要な役割です。今の家族構成と、想定しうる将来の暮らしを伺いながら、最適な形をご提案します。
事例Bのご家族は、32坪3300万円でどうやって性能と広さを両立したのですか
ポイントは、限られた床面積を一切無駄にしない設計です。玄関のシューズクロークからキッチンへ直行できる動線、階段下や小屋裏まで使い切る収納、吹き抜けによる空気の循環など、坪数を増やさずに暮らしやすさを高める工夫を積み重ねました。そのうえで、断熱と気密は社長宅と同じ水準で標準化しているため、性能を削らずに済んでいます。詳しい中身は、拝見会で図面を見ながらお話しするのがいちばん分かりやすいです。
社宅で住居費が安いぶん、住宅ローンの返済が不安です。共働きで無理のない計画は立てられますか
住居費が低い暮らしから住宅ローンに移ると、月々の負担が大きく感じられるのは自然なことです。私たちは契約を急がせず、まずライフプランを作成し、お子さんの教育費や将来の支出も見込んだうえで、無理のない返済額から逆算して総予算を組み立てます。「いくらまで借りられるか」ではなく「いくらなら安心して返せるか」を出発点にします。お金の話を最初に、隠さずお伝えすることを大切にしています。
しつこい営業電話や、値引き交渉のような駆け引きはありますか
ありません。資料請求をいただいても、こちらからの電話追客は行いません。拝見会でも、その場で契約を迫るようなことは一切しません。価格は最初からコミコミで明示しており、後から大きく変わる駆け引きもありません。お客様には、ご自身のペースで納得して決めていただきたいと考えています。
なぜ、課題のあった2軒目の家まで見せているのですか
良いところだけを見せても、家づくりの本当の判断材料にはならないと考えているからです。2軒目で当時の最善を尽くしてなお残った課題を正直にお見せすることで、坪数や仕様の数だけでは暮らしの良し悪しは決まらないことを、実物で理解していただけます。失敗を隠さない姿勢こそ、信頼していただける根拠だと思っています。
子ども連れで参加しても大丈夫ですか
もちろん歓迎です。社長家族も子育てを経験していますので、お子様連れでも気兼ねなくお越しください。定員は1回あたり2〜3組の少人数制で、ゆっくりご覧いただけます。前日まではキャンセルも可能です。
相談すると、初回のプランはどのくらいで出てきますか
ご要望を詳しく伺ったうえで、初回のプランはおよそ2〜3週間でお出ししています。土地探しから始める場合は、土地の条件によって前後しますが、暮らしから逆算した広さと予算の考え方を、早い段階で具体的な図面としてお見せします。

価格に押されて決める前に、
同じ56坪の2軒を、見比べてください。

まず本を読んで判断軸を持ちたい方は資料請求から、実物を確かめたい方は拝見会から。
どちらも無料で、しつこい営業はありません。

ごあいさつ

かおり木工房 代表 宗野太輔

代表 宗野 太輔

はじめまして。かおり木工房の宗野太輔と申します。私の家づくりの原点は、決してきれいな話ばかりではありません。若い頃は金髪にピアスの、いわゆる工務店らしくない兄ちゃんでした。それでも父の背中を見て育ち、家づくりの現場に21歳から入って、もう28年が経ちました。

30歳のとき、父から家業を引き継ぎました。以来18年間、2代目として現役で社長業を続けています。父の代から数えれば創業48年、これまで静岡市・焼津市・藤枝市で累計170棟の家を建ててきました。地域の工務店として、建てたあとも長くお付き合いが続く家づくりを大切にしてきました。

私はこれまで、自分の家を3度建てています。1軒目は実家でした。家業を継ぐ覚悟を固めながら建てた家です。

2軒目は、10年前に建てたZEH住宅です。当時、世間で良いとされる仕様を、ほぼ全部入れました。国の認証も取りました。それでも、住んでみると床下にカビが出て、冬は足元が冷え、トイレとの寒暖差で体がこわばり、垂れ壁で空気が澱む。延床は56坪と広さはあったのに、暮らしの心地よさは、思い描いたものではありませんでした。良いとされる材料でも、自分で住んでみないと分からない。これが、私が身をもって学んだことです。

3軒目が、7年前に建てた現在のお住まいです。広さは2軒目と同じ56坪のまま、設計だけを根本から見直しました。今は冬の日中でも半袖で過ごせる24度を保ち、家じゅうの温度差がほとんどありません。同じ広さでも、設計次第で暮らしは別物になる。だからこそ私は、今の標準仕様を、自分の家で実証して納得したものだけにしています。

2019年には、これまでの経験を『静岡市で家づくりするなら』という一冊の本にまとめ、出版しました。家づくりで判断に迷うご家族の、よりどころになればと思っています。本に書いたことは、私が責任を持って言える言葉ばかりです。

価格や土地代に押されて、ご家族に必要な広さまで削ってしまうのは、本当にもったいないことです。私は、地域の工務店として、ご家族のこれからの暮らしから逆算して、必要な広さを設計で守るお手伝いをしたいと思っています。その答えを、私自身の2軒の家でお見せします。どうぞ、ご自身の目で確かめにいらしてください。

賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店
かおり木工房 代表 宗野 太輔

会社情報

会社名賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店「かおり木工房」
代表宗野 太輔
所在地静岡県静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話054-261-2807(10時〜17時)
社長直通090-6587-4713(「HP見た」とお伝えください)
施工エリア静岡市・焼津市・藤枝市
建設業許可番号30310号
定休日水曜日
著書『静岡市で家づくりするなら』(宗野太輔 著 / エル書房発行・星雲社発売 / 2019年 / 500円・全国の書店とAmazonで購入可能)

静岡市・焼津市・藤枝市で、土地探しから注文住宅を検討されているご家族のご相談をお待ちしています。価格に押されて広さを削る前に、まずはお気軽にお問い合わせください。

必要な広さは、設計で守れます。
その答えを、社長の2軒の家で。

どちらも無料です。前日までキャンセル可能、しつこい営業電話は一切いたしません。

お電話でのお問い合わせはこちら

054-261-2807(10時〜17時)

社長直通:090-6587-4713(「HP見た」とお伝えください)

社長のお宅拝見会
お申し込みフォーム

下記フォームよりお申し込みください。月1〜2回・少人数2〜3組・10:30〜12:00のおよそ90分・子連れ歓迎・前日までにキャンセル可・営業の押し売り一切なし。社長宗野太輔がご案内します。

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