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社長のお宅拝見会 | 静岡市の注文住宅専門 かおり木工房

なぜ私が、
自分の家を3度も建てたのか。
そして今、その答えを
お見せしています。

〜社長のお宅拝見会〜

社長宗野太輔は、家づくり28年で自分の家を3度建ててきました。直近2軒(10年前のZEH住宅と7年前の現在のお住まい)は徒歩10分の距離で、1日で続けて拝見していただけます。

10年前のZEH住宅外観

10年前 ZEH住宅

7年前 現在のお住まい(社長宅)外観

7年前 現在のお住まい

創業

48年

父の代から
地域で家を建て続けています

2代目社長

18年

30歳で家業を継ぎ
現役で社長業を続けています

累計

170棟

静岡市・焼津市・藤枝市で
建てた家の総数

気密

C値0.1〜0.2

社長宅最新の気密測定実測値
(高気密住宅C値1.0以下を
はるかに下回る水準)

著書出版

2019年

『静岡市で家づくりするなら』
エル書房・星雲社
500円・全国の書店とAmazon

もう価格ではなく、本物で決めたい。
そう腹を括ったご夫婦へ。

築12年ほどの1LDK賃貸アパートに、ご夫婦とお子様2人、計4人で暮らしている。寝室は1つ、家族4人で川の字。リビング兼ダイニングには食卓、ソファ、テレビ、上のお子様の学習机、下のお子様のベビーサークルがすべて同居していて、下のお子様がハイハイし始めた頃から、おもちゃとぶつかる事故が増えてきた。

プロパンガス契約のため、冬は給湯と料理だけで月2万円を超え、光熱費合計は月5万円を超える。夏は西側のリビング窓が午後2時から熱気で蒸し風呂のようになり、下のお子様が昼寝中に汗だくになる。冬は北側寝室の窓に結露が出て、カーテンが2か月でカビる。子供を叱る声、夫婦の会話、下のお子様の夜泣き、すべて隣に響いていないかを気にして、声を抑えて暮らしている。

家を建てる時期が近づき、住宅展示場を回り始めた。ローコストの大手2社で、それぞれ100万円以上の値引きを提示された。その場で契約しなくて本当によかった、とご夫婦は今でも思っているはずである。あの値引きに飛びついていたら、性能の不安を抱えたまま40年住むことになっていた。

その後、性能寄りの大手で3か月追客を受け、疲弊して「もう連絡しないでください」と伝えた。地元静岡の高性能訴求の工務店も、プレミアム木造の大手も回った。良かった部分はある。でも決め手にはならなかった。

YouTubeで松尾設計室を100本、住宅四天王のチャンネル、地域の工務店のYouTubeも視聴済み。Q値、UA値、C値、全館空調、気密測定、ご自分の言葉で説明できる。ご夫婦は知識を持っている。それでも踏み出せない理由は、一つだけである。

YouTubeで勉強した知識を超える本物に、
まだ出会っていない。

100万円の値引きを断った先にあるのは、価格との戦いではなく、「この人になら40年任せたい」と思える相手を探す旅である。このページは、その旅の終着点になるかもしれない。

自分の家で実証したものだけが、
標準仕様。

「なぜ私が、自分の家を3度も建てたのか。そして今、その答えをお見せしています。」

これは、かおり木工房代表・宗野太輔の現在進行形の事実である。

申し上げておきたい前提が、一つある。かおり木工房は、家を売っていない。家を在庫として持っていないからである。注文を受け、ご夫婦の土地に、ご家族の暮らしのために、その家を1棟ずつゼロから造る。注文住宅とは、そういう仕事である。

だからこそ、社長は自分の家で実証する必要があった。お客様に勧める標準仕様を、自分の身体と時間で検証していなければ、注文を受けた家に正直になれない。社長宗野太輔が、自宅を2軒建てている理由はここにある。

10年前、宗野太輔はZEH認証を取った自宅を建てた。世間で良いとされる仕様を信じて全部入れた。無垢のウォールナット床、ルナファーザーと天然塗料、太陽光発電にオール電化、光触媒サイディング、中庭。当時の業界の答えを、自分の家で全部試した。

10年住んで、答えが出た。床下にカビが回り、冬の足元は冷え続け、夏の西日に蒸され、玄関とトイレの寒暖差で家族の体調が崩れた。光触媒外壁は10年で汚れた。垂れ壁のある間取りでは、空気が滞り、冬のリビングは温まらなかった。世間で良いとされる仕様を全部入れた家は、暮らしを良くしなかった。

その10年の検証を踏まえて、7年前に建て直した。ガルバリウム鋼板の外壁、ダクトレス式のホールエアコンによる全館空調、南面大開口で日射を取り、夏の太陽は深い庇で遮蔽する。垂れ壁をなくしたハイドアで家中に空気が回り、冬の日中は半袖で過ごせる24度を維持する。10年前のZEH住宅と、7年前の現在のお住まいは、徒歩10分・車3分の近接立地にあり、両方を同じ日に見比べていただける。

7年間この家に住み続けながら、それでも温度ムラが完全には解消されないという実感があった。廊下の角、部屋の隅、正直なところを言えば、ダクトレス式には限界がある。加えて、花粉の季節に悩むご夫婦や、犬や猫と暮らすご家庭から「温度だけでなく、空気そのものをきれいにしたい」という声が施主との対話の中で増えてきた。その2つの答えが、現在かおり木工房がお客様に提供している松尾式全館空調ver3である。床下エアコンと小屋裏エアコンの対流設計で温度ムラを解消し、ver3に組み込まれた空気清浄機により、外から取り込む空気も室内を循環する空気も常に清浄機を通過する。社長自身が7年間住んで実感した「まだ足りないもの」を、お客様の家では最初から実現する。これが、かおり木工房の標準仕様である。

「メーカーが良いと言う材料でも、自分で住んでみないと分からない。だから今の標準仕様は、私が自分の家で実証して納得したものだけ」。これが社長の口癖である。家づくりの良し悪しは、カタログの数値や営業トークの熱量では決まらない。住み手が10年後・20年後にどう暮らしているかでしか、答えは出ない。

そして、かおり木工房は家ごとに設計を組む。冬の朝の太陽が南南東からどう差し込むか、夏の午後の太陽が西からどう照らすか、隣家の影が南面にどう落ちるか。土地ごとに条件は違う。これを1棟ずつ読み込まなければ、高断熱も全館空調も性能を発揮しない。

そのために、初回相談から最初のプラン提示まで、2〜3週間しっかり時間をかける。即日プランや週末ごとのプラン提示はできない。営業マンを置いていないため、急かす理由もない。社長と職人で直接動き、ご夫婦が自分たちのペースで判断できる関係から、家づくりが始まる。

これは画一プランの逆である。ご夫婦の土地、ご家族の暮らしのために、ゼロから造られる家が、ここにはある。

ご夫婦と同じ世代、同じ家族構成、
同じ予算で、実際に建っています。

ここまで読まれたご夫婦が次に確かめたいのは、「自分たちの予算と家族構成で、本当にその家が建つのか」だろう。累計170棟の中から、ご夫婦に最も近い1棟を、まず詳しくご紹介する。

事例1 静岡市内・実家建て替え・30代子育て世帯・32坪3300万円

事例1 32坪3300万円・実家建て替え・30代子育て世帯の家

ご家族構成は、ご夫婦とお子様2人、それに猫1匹。実家を建て替える形で、ご夫婦の親世代と同じ土地に新築された。建坪は32坪、建物本体価格は3300万円である。

外壁はガルバリウム鋼板を採用した。光触媒サイディングを10年使った社長自身の経験から、外壁は経年で汚れに強く、メンテナンスが軽い素材を勧めている。仕上がりは黒に近いダークグレーで、住宅街の中で落ち着いた佇まいを保つ。

動線設計の核は、玄関から始まる。玄関を上がるとシューズクロークがあり、コートと鞄をそこに置く。シューズクロークを抜けると、洗面所と脱衣所、その先がキッチンに直接つながる。お子様が保育園・小学校から帰ってきて、靴を脱ぎ、コートを掛け、手を洗い、キッチンへ。動線は一本道で迷いがない。

自転車4台が濡れない屋根も、子育て世帯ならではの判断である。共働きのご夫婦と2人のお子様、計4台の自転車を屋外で保管する必要がある。屋根を深く取ることで、雨の日も自転車が濡れず、出かける前に拭く手間がなくなる。これは住んでみないと気づきにくい設計の差である。

リビングには吹き抜けがあり、2階の気配がリビングに届く。お子様が2階で何をしているかが、声と物音で自然に分かる。子育て期に求められる「見守りの距離感」が、空間設計で実現されている。リビング床の一部は簀の床で構成され、夏の風と冬の暖気を1階と2階で循環させる。

性能面は、社長宅と同じ全館空調を採用。気密測定の実測C値は0.1〜0.2(社長宅最新の気密測定実績による)。一般的な高気密住宅のC値1.0をはるかに下回る数値である。

事例2 隣家に囲まれた敷地・2世代6人住まい・57坪3階建て・6700万円

事例2 隣家に囲まれた敷地で2世代6人住まいの3階建ての家

ご家族構成は、60代のご夫婦と、お子さん40代ご家族4人。2世代6人での暮らしを想定した3階建ての家である。延床57坪、建物本体価格は6700万円。

都市部の隣家に囲まれた敷地で、設計の難所は採光と独立性をどう両立するかにあった。3階建てに吹き抜けを設けることで、隣家に囲まれた敷地でも家全体に光が回るよう設計した。

外壁はガルバリウム鋼板に部分的にレッドシダーの木を組み合わせ、住宅街の中で凛とした佇まいを保っている。

60代のご夫婦の老後を見据えてエレベーターを設置。趣味のサウナを家で楽しめる空間も設けた。雨の日も濡れずに家に入れるガレージ付き。

シューズクロークとウォークインクローゼットは各部屋・使う位置にきめ細かく配置している。細部にタイルや石を使い、豪華さ・デザイン・使い勝手の3つを両立した。

性能面は全館空調を採用、太陽光パネル搭載で自家消費も可能な事例である。

事例3 夫婦二人と猫・スキップフロアで第二のリビング・回遊動線の家・23坪2300万円

事例3 スキップフロアと回遊動線の家・二人住まいと猫・23坪2300万円

ご夫婦お二人と猫1匹の暮らしのために建てた、スキップフロアの家である。建坪は23坪、建物本体価格は2300万円。

LDKは勾配天井で、平屋では感じられない縦の開放感を実現した。中央のスキップフロアは『第二のリビング』として、もう一つの居場所をご家族に提供する。スキップフロアからは小屋裏収納へとつながる動線も確保した。

猫と暮らす家ならではの設計として、化粧の梁をキャットウォークとして活用し、リビング壁の一部にはマグネット式のキャットウォーク部品を取り付けられるようにしている。

家の中心部が暗くならないよう、玄関ホールの壁上部を格子状にして光を取り入れる工夫も施した。中心にはファミリークローゼットを設け、洗面・脱衣・ランドリースペース・寝室と回遊できる動線でまとめている。

性能面は松尾式全館空調ver3を採用。ver3には空気清浄機が組み込まれており、外部から取り入れた空気は空気清浄機を通ってから各部屋に送られる仕組みである。家の中の空気も常に空気清浄機を循環するため、新鮮で綺麗な空気が一年中保たれる。

外壁はガルバリウム鋼板、太陽光パネルと蓄電池の組み合わせで、停電時にも強い暮らしを実現した事例である。

3つの事例に共通すること

事例1、事例2、事例3に共通するのは、社長宗野太輔が自宅2軒で実証した標準仕様の上に成り立っていることである。家族構成・予算・規模は変わっても、断熱・気密・全館空調・日射計画の設計水準は変わらない。家を1棟ずつゼロから造るとは、こういうことである。

現場での社長の姿勢

事例1を担当した職人の証言が一つある。気密測定の当日、施主のご主人が「C値はいくつでしょうか」と尋ねた。社長は数値をその場で即答し、続けて「この数値は、ご夫婦が住み始めてからの実際の光熱費にこう跳ね返ります」と、5年後・10年後・20年後の光熱費の試算まで添えた。

営業マンを通さない地域工務店の社長が、現場で性能の数字を即答できる。これは、ご夫婦が探している「YouTubeで勉強した知識を超える本物」の一つの形である。

累計170棟、すべて宗野太輔の現場立会いのもとで建てられている。

10年前のZEH住宅と、7年前の現在のお住まい、
両方を続けて拝見したいご夫婦は、こちらから。

まだ決め切れない方は、まず資料請求から。社長の著書『静岡市で家づくりするなら』(書店で500円・税込)を無料同梱、電話追客は一切ありません。

社長のお宅拝見会という、
他社が構造的に提供できない体験

10年前のZEH住宅外観

1軒目 10年前 ZEH住宅

7年前 現在のお住まい(社長宅)外観

2軒目 7年前 現在のお住まい

ここまでで、社長宗野太輔が10年前のZEH住宅と7年前の現在のお住まいを、自身で建てて住み比べてきた事実は伝わっただろう。両宅は、徒歩10分・車3分の近接立地にあり、ご夫婦は1日で両方を見学していただける。

なぜ、この2軒の見学が他社の見学会と決定的に違うのか、ここで具体的に整理する。

分譲モデルハウスでは、絶対に得られないこと

まず一つ目。築7年と築10年の経年変化を、実物で確かめられる。モデルハウスは竣工直後の状態でしか展示できない。無垢のナラ床が7年でどう色を変えるか、塗り壁がどう馴染むか、ガルバリウム鋼板の外壁と光触媒サイディングが10年でどう違って汚れるか。ご夫婦が40年住む家を判断する材料は、新築の見た目ではなく「7年後・10年後どうなっているか」の実物にある。

二つ目。社長家族が実際に生活している空間で、生活動線、収納の使われ方、冬のリビングの温度を、身体で確かめられる。モデルハウスは展示のために整えられた無人の空間である。ハイドアを開けたときに空気がどう動くか、玄関から洗面までの動線がご家族の生活で本当に自然か、住んでいる家でしか体感できない。

三つ目。10年前のZEH住宅の実物を見られる。モデルハウスが10年前の判断を展示することは構造的に不可能である。10年前のZEH住宅の床下の状態、足元の冷え方、光触媒外壁の汚れ、垂れ壁による空気の澱み。性能の話を理屈で理解しているご夫婦にとって、知識と実物が結びつく決定的な瞬間がここにある。

他工務店の完成見学会とも、違うもの

他社の完成見学会はお客様の家を借りて行われる。設計の細部、採用を見送った選択肢、住んで分かった判断基準まで、社長本人の言葉で踏み込んで語ることは、施主への配慮上、難しい。社長自身の自宅だからこそ、「なぜこの仕様を選び、なぜ別の選択肢を捨てたか」を、本人の経験談として、忖度なく聞くことができる。

2軒目(10年前のZEH住宅)を見せる意味

ZEH認証を取り、世間で良いとされた仕様を全部入れた家が、10年経って何が起きているかを実物で示せる。ご夫婦がYouTubeで松尾設計室や住宅四天王から学んだ「ZEHや断熱材だけでは暮らしは良くならない」という話が、社長自身の家で物的証拠として裏付けられる。本でも動画でも得られない、10年分の住宅実証データの見学になる。

3軒目(7年前の現在のお住まい)を見せる意味

10年の検証を踏まえて組み上げた家で、冬の日中24度・半袖で過ごせるリビング、ハイドアを開けた瞬間の空気の動き、玄関ドアにガラスを入れない断熱優先の判断と暗くない玄関、無垢ナラ床と塗り壁の7年後の表情を体感できる。ご夫婦が求めていた「YouTubeでは辿り着けなかった本物」が、数字ではなく身体感覚として残る。

両方を続けて見比べる意味

同じ建て主・同じ目線で建てた2軒を、徒歩10分・車3分の近さで、続けて体感できる。

冬の朝の足元の冷え方が両宅でどう違うか、玄関の温度差がどう違うか、外壁の経年がどう違うか。その差を、頭ではなく身体で覚えられる。

ご夫婦が住宅展示場で受けてきた画一プランの違和感、ローコスト住宅で感じた値引きの違和感が、なぜ正しかったかが、わずか90分で腑に落ちる。設計次第で暮らしは変わるという当たり前の事実が、言葉ではなく身体に焼き付く90分になる。

3度自分の家を建てた工務店の意味

私自身が3度自分の家を建てながら、
本当に暮らしやすい家の答え合わせをしてきた。

1軒目は21歳のとき、私が家業に入ったばかりの頃に父と母が建てた家である。大工が建てた家とわかるように木をふんだんに使い、樹脂アルミ複合サッシが出始めたばかりの時代だった。窓・断熱・気密という言葉が、家づくりの議論の中心にはまだなかった時代の、当時の最善だった。今は私の実家として残っている。

2軒目は10年前、私が2代目社長として家業を継いで数年後に建てたZEH住宅である。ZEH認証を取得し、世間で良いとされる仕様を当時の最善として全部入れた。10年住んで、床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ、すべて自分の身体で経験した。

3軒目が、7年前に建てた現在のお住まいである。10年住んで分かったことを設計に注ぎ、ダクトレス式のホールエアコンによる全館空調・気密測定実測値C値0.119〜0.22を実現した。冬のリビングで半袖24度を保てる家で、家族と暮らしながら今も検証を続けている。ただし、7年住み続けて分かったことが一つある。温度ムラは、ダクトレス式だけでは完全には解消されない。廊下の端、部屋の隅に、わずかながら差が残る。さらに、花粉の季節や犬猫と暮らすご家庭では、空気の温度だけでなく空気の質そのものをきれいにする手段が必要だと、施主との対話の中で痛感してきた。その答えとして、現在かおり木工房がお客様に提供しているのが松尾式全館空調ver3である。社長自身が7年間住んで実感した「まだ足りないもの」を、お客様の家では最初から実現する。これが、かおり木工房の仕事である。

家づくりは、人生で一度きりの場合がほとんどである。だからこそ、お客様の家を実験台にすることは絶対にできない。私が自分の家を3度建てて答え合わせをしてきたのは、その経験と知見を、お客様の一度きりの家づくりに注ぐためである。

直近の2軒、10年前のZEH住宅と現在のお住まいは徒歩10分の距離にあり、1日で続けて拝見していただける。当時の最善と、住んでみて分かったこと、両方を見比べていただくことで、お客様は「設計次第で暮らしは変わる」という事実を、頭ではなく身体で理解できる。

見学会当日のスケジュール例

10:30集合・10年前のZEH住宅 外観案内
10:4010年前のZEH住宅 室内見学・社長による経験談
11:00移動(徒歩10分・車3分)
11:157年前 現在のお住まい 室内見学・社長による経験談
11:45質疑応答
12:00解散

開催の概要

月1〜2回の少人数開催。1回あたり2〜3組まで。開催時間は10時30分から12時までのおよそ90分で、1軒目の見学、2軒目への移動、2軒目の見学、質疑応答までを含む。お子様連れ歓迎、前日までにキャンセル可。営業の押し売りは一切ない。

見学会に行く前に、
社長の哲学を体系的に知る一冊

社長著書『静岡市で家づくりするなら』表紙

『静岡市で家づくりするなら』
宗野太輔 著
2019年・エル書房発行・星雲社発売
500円(税込)

社長宗野太輔は、2019年3月に著書『静岡市で家づくりするなら』を出版している。エル書房発行・星雲社発売・500円(税込)。Amazonと全国の書店で、今も購入できる。

なぜ著書を世に出したか。社長宗野太輔は家づくりに関わって28年目を迎えるが、その中で蓄積してきた判断軸を、書籍という消去不可能な形で世に問うためである。Web記事や動画は後から削除や修正ができるが、印刷された書籍は取り消しがきかない。家づくりに人生をかけた一人の職人として、自分の考え方に永続的な責任を負う、その覚悟を一冊にまとめた。

書籍は2つの章で構成される。

第1章 静岡で家づくりを楽しめない現実

建築業界の自社都合の押し付け、契約を急かす販売手法、静岡市民性の『見積書出して?』に潜む危険、土地探しの失敗、住宅ローン破綻と欠陥住宅の現実を、社長が現場で見てきた具体例とともに語っている。

第2章 金髪にピアスの兄ちゃんが工務店の社長になるまで

大工の父の下で育ち、空手で人間形成し、フリーター期を経て、社長としての覚悟を固めるまでの経歴を率直に語っている。

ご夫婦が社長のお宅拝見会にお越しになる前に、この一冊で社長の哲学と経歴を体系的に知っておくと、当日90分の対話の濃度が変わる。

書店で500円(税込)で販売しているこの書籍を、
資料請求していただいた方には、無料で同梱してお届けします。

なお、書籍を読まずに見学会にお越しいただいても、全く問題ない。書籍はあくまで、社長の哲学を体系的に理解するための補助である。

実際にお建てになった
ご夫婦からの声

社長宛にいただいたお客様アンケートから、3組のご家族の声をご紹介します。家を建てるご決断に至った経緯と、なぜかおり木工房を選ばれたかを、ご本人の言葉でお読みください。

お客様の声 1

他のハウスメーカーは営業がものすごく、『今しかない』『次にはもう他の方が決めてしまっている』と焦らせる会社が多かったです。自宅に何回も電話があり、買わせようとする気持ちが伝わって、とても不快でした。

かおり木工房さんは、見学会に行くたびに手書きのはがきを送ってくださって、気持ちが伝わってきました。子供が洋服を汚してしまったときも、嫌な顔をせず親切に洋服を貸してくださった。住宅のことだけでなく何に対しても親身でした。

決め手は、『うちで建てるとこんなにいいですよ』という売り込みが全くなく、自分たちで最後は決められたこと。無理のない範囲で住宅を建てようと一緒に考えてくださいました。

お客様の声 2

両親と私たち家族、計6人で暮らす2世代住宅を建てることになりました。土地は隣家に囲まれた都市部の敷地で、3階建てを建てるしかない条件です。

住宅展示場のいくつかでも話を聞きましたが、営業がくどい方が多く、こちらの土地条件だと提案も画一的でした。

かおり木工房さんを選んだ決め手は、社長が現地を何度も訪れて、太陽の角度と隣家の影を実測してから初めて間取り提案をしてくださったことです。3階建てなのに吹き抜けで光を回す設計、両親の老後を見据えたエレベーター、趣味のサウナまで、家族一人ひとりの希望を丁寧に汲み取ってくださいました。

コミコミ価格で金額がハッキリしていたことも、予算を組むうえで本当に安心できました。社長の知識量からくる的確な返答にも信頼が持てました。2世代みんなで、満足しています。

お客様の声 3

夫婦二人と猫の暮らしのために家を建てたいと考えました。当初は平屋で考えていましたが、社長と相談する中で『スキップフロアを組み合わせる』提案をいただきました。

LDKの勾配天井とスキップフロアで縦の開放感が生まれ、平屋では感じられない広がりがあります。スキップフロアは『第二のリビング』として猫と過ごす場所になり、化粧の梁はそのままキャットウォークに、壁にはマグネット式の部品でキャットウォークを増設できるよう工夫してくださいました。

中心にファミリークローゼットを設け、洗面・脱衣・ランドリースペース・寝室と回遊できる動線は、毎日の暮らしが本当に楽です。太陽光と蓄電池をつけたので、停電のときも安心です。

他社見積りも一社挟みましたが、コミコミ価格で金額がハッキリしていたかおり木工房さんに決めたのは自然な流れでした。

3組のご家族に共通するのは、住宅展示場や他社で受けた営業の押し売りに疲れた末、かおり木工房の「売り込みのなさ」と「社長の知識量と人柄」に出会われたことである。

よくいただくご質問

他社で100万円以上の値引きを提示されました。同じ価格帯で、かおり木工房でも建てられますか?
大幅な値引きが提示できるということは、元の価格に値引きの余白が含まれていたということです。これが値引きの本質です。

かおり木工房は値引きを前提とした価格設定を行いません。家を1棟ずつゼロから造るため、必要な材料費・職人の手間・設計の時間を、最初から正直な価格でご提示します。

事例の一つとして、ご夫婦と同世代・同家族構成の30代子育て世帯が、32坪・建物本体3300万円で実家を建て替えています。提示される当初価格だけを見ると、ローコストの大手より割安には見えないかもしれません。しかし、40年住んだ後の光熱費、メンテナンス費、家の快適性まで含めた総額で比較していただくと、答えはご夫婦の中で出るはずです。

100万円値引きを断った先にある選択は、価格との戦いを終え、本物を選ぶ判断です。
なぜ社長は10年前のZEH住宅を、今もお客様に公開しているのですか?
1軒だけ見ていただいても、お客様が40年住む判断はできないと考えるからです。

10年前、私はZEH認証を取った自宅に当時最善と信じた仕様を全部入れて建てました。10年住んで、床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ、すべて自分の身体で経験しました。その10年の検証を踏まえて、7年前に現在のお住まいを建て直しました。

当時の最善と、住んで分かったこと、両方をお見せすることで、お客様は「設計次第で暮らしは変わる」という事実を、頭ではなく身体で理解できます。これが、お客様に標準仕様を勧める前提だと考えています。
資料請求をすると、しつこく追客されたりしませんか?
ご安心ください。かおり木工房は営業マンを置いていません。社長と職人で直接動いているため、ご資料を発送した後にお電話で追客する物理的な時間がそもそもありません。いただいたお電話番号は、資料と著書『静岡市で家づくりするなら』の発送確認のみに使用します。届いた資料をご夫婦でゆっくり読んでいただき、続きの相談をご希望の場合だけ、こちらからご連絡をお取りする形になります。
乳児を連れて社長のお宅拝見会に参加しても、大丈夫でしょうか?
お子様連れ大歓迎です。私自身も子育てを経験してきました。乳児・幼児・小学生、いずれの年齢でも問題ありません。10時30分から12時までのおよそ90分の中で、お子様の体調や機嫌に合わせて、見学のペースを柔軟に調整します。当日になってご家族のご事情で来られなくなった場合は、前日までにご連絡をいただければご遠慮なくキャンセルしていただけます。営業の押し売りや、来場特典で物を渡すような運用は一切していません。
初回相談からプラン提示まで2〜3週間かかると聞きました。なぜそんなに時間がかかるのですか?
ご夫婦の土地ごとに、太陽の角度と隣家の影を読み込む必要があるためです。

冬の朝の太陽が南南東からどう差し込むか、夏の午後の太陽が西からどう照らすか、隣家の影が南面にどう落ちるか、これを土地ごとに1棟ずつ読み込まなければ、高断熱も全館空調も性能を発揮しません。

即日プランや週末ごとのプラン提示は、太陽軌跡を読まずに描いた絵に過ぎません。家を1棟ずつゼロから造る注文住宅では、2〜3週間という時間は、最低限の準備期間だと考えています。
松尾式全館空調は、他社の全館空調と何が違うのですか?
大型のダクトを家中に張り巡らせる方式ではなく、エアコン1台で全館を空調する方式です。

夏は小屋裏に設置したエアコンで冷気を下に降ろし、冬は床下に設置したエアコンで暖気を上に上げる、空気の対流を利用した設計です。これが成立するのは、家自体が高断熱・高気密で、日射取得と日射遮蔽の計画が緻密に組まれているからです。設備の力で快適を作るのではなく、家の構造そのもので快適を作る思想です。

なお、社長が現在暮らす7年前の自宅はダクトレス式のホールエアコンで設計しており、7年間の実際の暮らしの中で「温度ムラが完全には解消されない」という実感を得てきました。その経験を踏まえ、現在かおり木工房がお客様に提供しているのが松尾式全館空調ver3です。床下・小屋裏エアコンの対流設計で温度ムラを解消し、さらにver3には空気清浄機が組み込まれており、外部から取り入れた空気も室内を循環する空気も常に空気清浄機を通過する設計のため、新鮮で綺麗な空気が一年中保たれます。花粉の季節も、犬や猫と暮らすご家庭でも、家丸ごとの空気の質をきれいに保てるのは、この仕組みのためです。

社長宅の気密測定実測値はC値0.1〜0.2(一般的な高気密住宅の目安C値1.0以下をはるかに下回る水準)。この性能基準の上に、松尾式ver3の空調設計が成立します。
プロパンガス賃貸から引っ越すと、どれくらい光熱費は下がりますか?
ご家族の人数、家の大きさ、暮らし方で変動するため一概には言えませんが、月5万円超のプロパンガス賃貸からお引っ越しになった事例では、光熱費が半額から3分の1程度に下がっているとお聞きしています。オール電化に太陽光発電を組み合わせる場合、さらに下がるケースもあります。具体的な試算は、ご夫婦の現在の使用状況と、検討中の土地の条件をもとに、初回相談の中でご提示します。
資料請求でいただける社長の著書『静岡市で家づくりするなら』は、どんな内容ですか?
2019年3月にエル書房発行・星雲社発売で出版した、500円(税込)の書籍です。Amazonと全国の書店で今も購入できます。

書籍は2章構成で、第1章「静岡で家づくりを楽しめない現実」では、業界の自社都合の押し付けや契約を急かす販売手法、静岡市民性の『見積書出して?』に潜む危険、土地探しや住宅ローンの失敗事例を、現場で見てきた具体例とともに語っています。

第2章「金髪にピアスの兄ちゃんが工務店の社長になるまで」では、私自身の経歴と社長としての覚悟を率直に書きました。

資料請求していただいた方には、書店で500円で売っているこの書籍を無料で同梱します。
社長は何年家業を続けているのですか。先代から何が受け継がれているのですか?
父の代から数えて、創業48年になります。私は30歳のときに父から2代目として家業を引き継ぎ、以来18年間社長業を続けています。累計施工は170棟、すべて静岡市・焼津市・藤枝市の土地に建ててきました。

自分の家は、これまで3度建ててきました。1軒目は21歳のとき、家業に入ったばかりの頃に父と母が建てた木をふんだんに使った大工の家(現在の実家)。2軒目は10年前のZEH住宅。3軒目が7年前の現在のお住まいです。それぞれが、その時代の最善を反映した家で、住んでみて分かったことを次の家に注いできました。

父から受け継いだのは、大工としての血と、地域で生きる以上は中途半端なことは絶対にできないという覚悟です。お客様と同じ町に住み、同じように子育てをし、同じ道で日々すれ違う。

だから家を建てて引き渡しが終わりではなく、何十年も続くご家族の暮らしそのものが、私の仕事です。

ここまでお読みいただいたご夫婦の中には、すでに気持ちが見学会に向いている方もいれば、もう少し書籍と資料で社長の哲学を体系的に確かめてから判断したい方もいらっしゃるはずです。
ご夫婦の今の温度感に合わせて、無理のない一歩からお選びください。

賢い夫婦がやっぱり選んだ
注文住宅専門工務店
代表 宗野太輔

かおり木工房 代表 宗野太輔

代表 宗野太輔

私は、大工であった父の下で育ちました。子供の頃から父が家を建てる現場を見て育ち、地域のお客様の家を1棟1棟仕上げていく姿が、当たり前の風景でした。その後、空手で人間形成をし、フリーター期を経て、父の下で修業し、業界の構造的な問題に気づいて、社長としての覚悟を固めるまでには時間がかかりました。

30歳のときに、父から2代目として家業を引き継ぎました。それから18年が経ち、父の代から数えれば創業48年、累計170棟の家を、静岡市・焼津市・藤枝市の土地に建ててきました。

自分の家は、これまで3度建ててきました。1軒目は、私が21歳で家業に入ったばかりの頃、父と母が建てた家です。大工が建てた家とわかるように木をふんだんに使い、樹脂アルミ複合サッシが出始めたばかりで、窓・断熱・気密という言葉が業界の議論の中心にはまだなかった時代の、当時の最善でした。今は私の実家として残っています。

10年前、私は2軒目として自宅にZEH住宅を建てました。世間で良いとされる仕様を信じて全部入れた家でした。床下に断熱、無垢の床、天然塗料、太陽光、オール電化、光触媒外壁、中庭。10年住んで、答えが出ました。床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ。世間で良いとされる仕様を全部入れた家は、暮らしを良くしませんでした。

その10年の検証を踏まえて、7年前に3軒目として現在の家を建て直しました。自分の家でこれまでの経験を注がなければ、お客様に本当の家づくりは伝えられない、というのが、10年住んで出した私の結論です。お客様に勧める標準仕様は、すべて自分の家で実証して納得したものだけです。

2019年、私は著書『静岡市で家づくりするなら』を出版しました。家づくりにかける想いと、業界の現実を、印刷物として世に問うためです。この書籍は、今もAmazonと全国の書店で500円(税込)で販売されています。私の発言は、書籍として永久に取り消せない場所に置かれている、ということです。

お客様と同じ町に住み、同じように子育てをし、同じ道で日々すれ違う。だから中途半端でいい加減なことは絶対にできない。これが、家を造る側として、私が地域に立ち続ける覚悟です。

代表 宗野太輔

会社情報

会社名賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店「かおり木工房」
代表者宗野太輔
創業48年(父の代から)
2代目社長業18年(30歳から継続)
累計施工170棟
標準坪単価85万円
所在地〒420-0913
静岡県静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話054-261-2807(10時〜17時)
社長直通090-6587-4713(「HP見た」とお伝えください)
施工エリア静岡市・焼津市・藤枝市
建設業許可番号30310号
定休日水曜日
著書『静岡市で家づくりするなら』
2019年・エル書房発行・星雲社発売
500円(税込)・Amazonと全国の書店で販売中

社長のお宅拝見会にお申し込みいただいたご夫婦には、開催日のご案内とあわせて、両宅の具体的なご集合場所をメールでお伝えします。

最後に、お申し込みは下記より。
Web申込が苦手な方は、お電話でも結構です。

お電話でのお問い合わせも歓迎しています

社長直通 090-6587-4713

「HP見た」とお伝えください

代表電話 054-261-2807

10時〜17時

社長のお宅拝見会
お申し込みフォーム

下記フォームよりお申し込みください。月1〜2回・少人数2〜3組・10:30〜12:00のおよそ90分・子連れ歓迎・前日までにキャンセル可・営業の押し売り一切なし。社長宗野太輔がご案内します。

    日程は未定でも構いません。お電話またはメールで調整いたします。

    まずは資料請求(無料)

    社長の著書『静岡市で家づくりするなら』(書店で500円・税込)と施工事例集を、メールでお送りします。電話での追客は一切ありません。売り込み・訪問営業もいたしません。

    対象エリア:静岡市・焼津市・藤枝市・島田市・富士市・吉田町で建築をお考えの方

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