新しい一年の始まりに考える「この先の暮らしを支える家」
あけましておめでとうございます。
かおり木工房のそうのです。
2026年1月1日、新しい一年が始まりました。
お正月は、時間の流れが少しだけゆっくりになります。
普段は気づかないことに目が向いたり、これから先のことを自然と考えたりする、そんな特別な日です。
今日は、天気の話は一切抜きにして、新年だからこそ考えたい「これからの暮らしと家」について書いてみます。
正月に感じる「家で過ごす時間の重み」
元日は、多くの人が家で過ごします。
テレビを見たり、食卓を囲んだり、何もしない時間を楽しんだり。
この「何もしない時間」を、心地よく過ごせるかどうか。
実はこれが、家の完成度を測る大きなポイントです。
・落ち着いて座っていられる
・家族と同じ空間にいても疲れない
・時間を忘れて過ごせる
こうした感覚は、間取りや設備の豪華さでは生まれません。
暮らし全体が無理なく整っているかで決まります。
新年に立てる目標と、家の関係
新年には、いろいろな目標を立てる方が多いと思います。
・家族との時間を大切にしたい
・健康に過ごしたい
・無理のない生活をしたい
実はこれらすべて、住まいと深くつながっています。
寒さや暑さを我慢しない。
家の中で余計なストレスを感じない。
そうした環境があってこそ、目標は「続くもの」になります。
家は「頑張る場所」ではなく「戻る場所」
家づくりの打ち合わせで、
「この家で何を頑張りたいですか?」
という話になることがあります。
でも私は、少し違う視点を大切にしています。
家は、頑張る場所ではなく、
力を抜いて戻ってこられる場所であってほしい。
外でどんな一日を過ごしても、
家に入った瞬間に、気持ちがフラットになる。
そんな住まいこそが、長く暮らす家だと思います。
これからの時代、家に求められるもの
これから先の暮らしは、ますます変化していきます。
・家で過ごす時間の増減
・家族構成の変化
・年齢による体の変化
こうした変化に対して、
家が足かせにならないこと。
これが、これからの家づくりに求められる条件です。
かおり木工房では、
高気密・高断熱・一種換気・全館空調を前提に、
「将来、意識しなくて済む家」を目指しています。
新年に考えたい「家の基準」
もし今年、家づくりを考え始めるなら、
ぜひこんな基準を持ってみてください。
・毎日を普通に過ごせるか
・我慢しなくていいか
・10年後も同じ感覚で住めそうか
派手さよりも、
安心が積み重なる家。
それが、新しい一年を支える住まいです。
2026年のスタートに
1月1日は、
「これから」を考えるための、まっさらな一日です。
・どんな暮らしをしたいか
・家族にどんな時間を残したいか
・そのために、家はどうあるべきか
答えは一つではありません。
でも、家づくりの軸をここで整えておくと、
この一年の選択が、少しだけ楽になります。
本年も、家づくりの本質を伝えていきます
かおり木工房は、
数字や流行だけに流されない、
「暮らしの土台になる家」を、今年も真剣につくっていきます。
2026年も、
どうぞよろしくお願いいたします。
新しい一年が、
あなたとご家族にとって、穏やかで実り多いものになりますように。
かおり木工房からのお知らせ
賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店「かおり木工房」
住所:静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話:054-261-2807(10時〜17時)
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