仕事始めに感じる家の寒さ、冬のストレスを減らす家づくりの考え方
こんばんは、かおり木工房のそうのです。
2026年1月5日。今日から仕事始めという方も多いのではないでしょうか。
年末年始の休みが明け、久しぶりにスーツに袖を通し、少し重たい体を引きずりながら職場へ向かった方もいるかもしれません。静岡市でも今朝は空気がピンと張りつめ、冬らしい冷え込みを感じる一日でした。
この「仕事始め」という日は、実は家づくりを考え始める方が一気に増えるタイミングでもあります。
年末年始に家族が集まり、
「この家、やっぱり寒いね」
「子どもが大きくなって、ちょっと手狭だよね」
「そろそろ本気で家のこと考えないとね」
そんな会話が自然と出てくるからです。
仕事始めに多い、家づくりの悩み
この時期に特に多い相談が、家づくりの悩みトップ10にも必ず入ってくる
「冬の寒さ」と「光熱費」です。
・朝、布団から出るのがつらい
・リビングは暖かいけど、廊下やトイレが寒い
・エアコンをつけても足元が冷える
・電気代の請求を見るたびにため息が出る
こうした悩みは、築年数や広さの問題ではなく、住宅性能の差から生まれていることがほとんどです。
「寒さ」は気合では解決しない
仕事始めで疲れた体に、冷え切った家は想像以上に負担をかけます。
寒い家は、体力だけでなく集中力や気力まで奪います。
特に注意したいのが、部屋ごとの温度差です。
暖かいリビングから寒い脱衣所やトイレへ移動することで、血圧が大きく変動し、体に大きなストレスがかかります。
これは年配の方だけでなく、働き盛りの世代にとっても決して他人事ではありません。
家の性能は「毎日の仕事の質」を左右する
高気密・高断熱の住宅は、単に「快適」というだけではありません。
・朝の目覚めが違う
・家に帰った瞬間にホッとできる
・疲れが翌日に残りにくい
こうした積み重ねが、仕事のパフォーマンスや家族との時間の質にまで影響してきます。
かおり木工房では、C値0.3以下の高気密住宅を基本とし、
高断熱+一種換気+全館空調(松尾式)によって、家のどこにいても温度差の少ない住環境をつくっています。
冬の朝、リビングだけでなく廊下やトイレまでほぼ同じ温度。
それは「贅沢」ではなく、これからの家づくりの基準だと考えています。
新しい年は「住まいの基準」を見直す年に
仕事始めは、気持ちを切り替える節目です。
仕事の目標を立てるのと同じように、
「これからどんな暮らしをしたいか」
「家族にどんな環境を残したいか」
を考えるには、とても良いタイミングです。
家は、ただ帰って寝る場所ではありません。
人生の多くの時間を過ごし、
仕事の疲れを癒し、
家族との時間を育てる場所です。
だからこそ、
「安いか高いか」だけでなく、
「10年後、20年後も快適か」
という視点で考えてほしいと思います。
静岡の気候を知り尽くした家づくり
静岡は比較的温暖と言われますが、冬の朝晩はしっかり冷え込みます。
だからこそ、太陽に素直な設計で冬の日射を取り込み、
高気密・高断熱でその熱を逃がさない家づくりが重要です。
かおり木工房では、静岡の気候風土を前提に、
「冬は暖かく、夏は涼しい」
理屈だけでなく、実際の暮らしで体感できる家をつくり続けています。
仕事始めの今日、家のことも少しだけ考えてみてください
「まだ先の話だから」
「忙しいから落ち着いてから」
そう思っているうちに、また一年があっという間に過ぎていきます。
仕事始めの今日だからこそ、
今年はどんな暮らしをしたいのか、
家族と少しだけ話してみてください。
その一歩が、後悔しない家づくりにつながります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店
かおり木工房
住所:静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話:054-261-2807(10時〜17時)
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