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  2. 社長宅の電気代を3年分公開|50代・定年前の建て替え|静岡市の注文住宅 かおり木工房

かおり木工房の社長、宗野太輔です。
私は自分の家を、これまで3度建てました。

〜社長のお宅拝見会 定年までに家を建て直したい50代のご夫婦へ〜

我が家の電気代を、3年分そのまま公開します。
太陽光で差し引いた数字ではありません。

50代で家を建て直すかどうかを考えるとき、いちばん答えの出ないのが、建てた後の固定費だと思います。教育費の山を越えたばかりで、ここから老後の備えを始める。その中で、毎月いくら出ていくのか。カタログの試算では確かめようがありません。
ですので、私の自宅の電気代を、2023年から3年分そのまま載せました。延床56坪、6人暮らし、オール電化、全館空調は止めずに使っています。我が家の太陽光は全量買取で、発電した分は自宅では一度も使っていません。太陽光で安くなった後の数字ではない、ということです。私自身、今48歳で、上の子2人が高校生です。数字は下にあります。

10年前のZEH住宅外観

10年前 ZEH住宅

7年前 現在のお住まい(社長宅)外観

7年前 現在のお住まい

創業

48年

父の代から
地域で家を建て続けています

2代目社長

18年

30歳で家業を継ぎ
現役で社長業を続けています

累計

170棟

静岡市・焼津市・藤枝市で
建てた家の総数

気密

C値0.1〜0.2

社長宅最新の気密測定実測値
(高気密住宅C値1.0以下を
はるかに下回る水準)

著書出版

2019年

『静岡市で家づくりするなら』
エル書房・星雲社
500円・全国の書店とAmazon

教育費の山を越えて、
ようやく自分たちの家を考え始めたご夫婦へ。

今のお住まいは、築20年から30年くらいでしょうか。30歳前後で建てられたか、買われた家だと思います。当時はお子様が小さく、間取りも予算も、子育てを軸に決めたはずです。

そのお子様が、大学生になり、就職し、家を出ていく。子供部屋が空き、2階に上がる回数が減る。家の中で使っている部屋が、少しずつ1階だけになっていく。

暮らし方は変わったのに、家だけが当時のままです。

冬の朝、廊下とトイレの寒さは、年々こたえるようになってきた。夏の2階は、物置のように暑い。窓には結露が出て、カーテンの裾に黒い点が増える。ご自分が我慢すれば済むことだと、これまではやってこられたと思います。

そして、建て替えを考え始めたときに、50代ならではの迷いが出てきます。

ひとつは、住宅ローンのことです。定年まで、あと10年前後。今から借りて、定年までに返せるのか。退職金に手をつけずに済むのか。そもそも、この年齢で借りられるのか。

もうひとつは、お金の順番のことです。教育費の山を越えたら、次は老後の備えを始めなければいけない。そこへ建て替えの出費が重なる。建てる金額もそうですが、建てた後に毎月いくら出ていくのかが読めないと、老後の計画そのものが立てられません。

各社のカタログには、光熱費が下がると書いてあります。試算表も見せられます。しかし、それは計算上の数字です。実際に人が住み、家族が入浴して、洗濯をして、冬にエアコンを止めずに暮らした家の請求額ではありません。

実績として出てくる数字にも、読み方が要ります。太陽光を載せた家の電気代は、昼間に自分で使った分が請求書に現れません。悪意があるわけではなく、余った分だけを売る契約の家では、自然にそうなります。ただ、その金額からは、家そのものがどれだけ電気を必要とする家なのかが読み取れません。

建て替えられない理由は、
建てる金額ではなく、
建てた後の家計が見えないことだった。

それに、この年齢での建て替えには、もう一つ言いにくい本音があると思います。

あと何年住むか分からない家に、これだけのお金をかけていいのか。子供たちが戻ってくるとは限らない。ご両親のことも、いずれ現実になるかもしれない。今建てる家に、その余地を残すべきかどうか。

その迷いを、私は否定しません。ただ一つだけ申し上げておきたいのは、50代は、ご自分の収入を前提に住宅ローンを組める、おそらく最後の10年だということです。60代に入ってから考えるより、選べる道は今のほうが多い。

今の家が寒いのは、ご自分の我慢が足りないからでも、静岡の冬が特別だからでもありません。その家の断熱と、日射の設計が、そうなっているというだけのことです。20年前、30年前はそれが普通でした。今の家は、そこが変わっています。

ですので、まず数字をお見せします。私の自宅の、実際の請求額です。太陽光の分は、引いていません。

私の家の電気代を、太陽光の分を引かずに、
3年分そのまま載せます。

下の表は、私が7年前に建て直した自宅の記録です。検針票を書き写したもので、良かった月だけを選んではいません。1月から12月まで、全部載せています。

左の列が、この家が電力会社に払った電気代です。右の列は屋根の太陽光の売電収入ですが、この2つは別の勘定です。理由はあとでご説明します。

この数字が出ている家の条件

延床56坪の2階建て、家族6人、オール電化。松尾式全館空調(ダクトレス)を、冬も夏も止めずに使っています。気密測定の実測値はC値0.1〜0.2で、一般的な高気密住宅の目安とされるC値1.0以下を、はるかに下回る水準です。静岡市葵区、住宅密集地に建っています。
太陽光はパネル14.89kW、パワーコンディショナ14.5kW、2019年設置の全量買取です。全量買取というのは、発電した電気を自宅では一切使わず、すべて電力会社に売る契約のことです。ですから昼間に使う電気も、我が家は全部買っています。

社長宅の電気代と、太陽光の売電収入(年間・別の勘定)
年 電気代 太陽光の売電
2023年298,361円302,314円
2024年282,126円283,326円
2025年288,854円302,069円
3年の月平均24,148円24,659円

検針日を基準に集計しています。記録は2023年1月から2026年2月までの38か月分あり、上の表はそのうち12か月が揃っている3年分です。

太陽光の助けを一切受けずに、
6人暮らし・56坪・全館空調を止めずに、
電気代は月24,000円台。

ここが、この表でいちばん申し上げたい部分です。全量買取ですので、左の電気代は太陽光で安くなった後の金額ではありません。真夏の昼間にエアコンが回っているときの電気も、すべて買った金額です。

つまりこの数字を出しているのは太陽光ではなく、家のほうです。太陽光を載せるか載せないかで、この電気代が変わることはありません。

右の列の売電収入は、屋根に載せた設備が別に生んでいる収入です。金額がたまたま近いだけで、電気代を相殺しているわけではありません。

もう一つ、月ごとの振れ幅も見ていただきたいところです。2025年でいちばん高かったのは2月の35,566円、いちばん安かったのは11月の17,817円でした。差は約1.8倍です。

寒い月と暑い月に極端に跳ね上がらないのは、家全体の温度が揃っていて、エアコンが無理をしていないからです。夏だけ、冬だけ請求額が倍になるという家では、どこかで熱が出入りしています。

この幅の小ささのほうが、定年後の家計にとっては効きます。毎月いくらかかるかが読める、ということだからです。老後の資金計画は、最大値ではなく、毎月の見込みで立てるものだからです。

ここで、正直に申し上げておきます

この数字を見て、電気代がタダになる、と受け取っていただきたくはありません。3つ、はっきりさせておきます。

一つ目。右の列の売電収入は、FIT(固定価格買取制度)で価格が固定されている期間中の金額です。我が家は2019年に運転を開始した10kW以上の設備で、買取期間は20年、単価は1kWhあたり14円(税抜)。2039年に期間が終われば、単価は大きく下がります。その後も同じ収入が続くとは申し上げません。10kW以上の売電収入は確定申告の対象にもなりますので、この金額がそのまま手元に残るわけでもありません。

二つ目。売電の金額は、太陽光パネルの容量に比例します。我が家はパネル14.89kW、パワーコンディショナ14.5kWという、住宅としては大きめの設備です。パネルを載せない家、容量の小さい家で、この売電収入にはなりません。そこは正直に申し上げておきます。逆に電気代のほうは、繰り返しになりますが、太陽光の有無では変わりません。

三つ目。その電気代も、ご家族の人数、家の大きさ、在宅時間、暮らし方で変わります。我が家は6人で56坪です。ご夫婦お二人で30坪の家であれば、当然、別の金額になります。家の性能が同じでも、使う量が違えば請求額は違います。

ですから、この表は「かおり木工房で建てるとこうなります」という約束ではありません。私の家の記録です。ご家族の条件での試算は、今お使いの電気料金の明細と、検討されている土地の条件をもとに、ご相談の中で根拠のある形でお出しします。

なぜこの数字になるのかは、
2軒建てないと分かりませんでした。

「なぜ私が、自分の家を3度も建てたのか。そして今、その答えをお見せしています。」

私は家づくりに関わって28年、30歳で父から2代目として家業を引き継ぎ、以来18年間、静岡市・焼津市・藤枝市で累計170棟を建ててきました。その間に、自分の家を3度建てています。

10年前、私はZEH認証を取った家を建てました。当時、世間で良いとされていた仕様を信じて全部入れています。無垢のウォールナット床、ルナファーザーと天然塗料、太陽光発電にオール電化、光触媒サイディング、中庭。当時の業界の答えを、自分の家で全部試したことになります。

10年住んで、答えが出ました。

床下にカビが回りました。冬の足元は冷え続けました。夏は西日に蒸されました。玄関とトイレの寒暖差で、家族の体調が崩れました。汚れがつかないはずの光触媒サイディングにも、10年でしっかり汚れがつきました。ドアの上に垂れ壁があったため空気が澱み、冬のリビングは思ったほど温まりませんでした。

認証を取っても、設計次第で暮らしは良くならない。それを自分の身体で知りました。

その10年の検証を踏まえて、7年前に建て直したのが、先ほどの数字が出ている現在のお住まいです。

外壁は、10年で汚れた光触媒サイディングの経験から、ガルバリウム鋼板に変えました。空調はダクトレスの松尾式全館空調。南面の大開口で冬の日射を取り込み、夏の高い太陽は深い庇で遮ります。垂れ壁のないハイドアにしたことで家中に空気が回り、冬の日中のリビングは半袖で過ごせる24度を保っています。

メーカーが良いと言う材料でも、自分で住んでみないと分かりません。だから今の標準仕様は、私が自分の家で実証して納得したものだけにしています。

この年代のご家族に、私がとくにお伝えしたい部分が3つあります。

家の中の温度差が、なくなること

先ほどの電気代の話は、家計の話でした。ただ、家じゅうの温度が揃っていることの意味は、金額だけではありません。

冬に寝室から廊下に出たとき、トイレに立ったとき、脱衣所で服を脱ぐとき。今の家では、そのたびに体に負担がかかっています。年齢を重ねるほど、この負担は無視できなくなります。

私の家では、リビングも、廊下も、トイレも、脱衣所も、ほぼ同じ温度です。設備で無理に暖めているのではなく、断熱と気密と日射の設計で、そうなるように造ってあります。

10年前のZEH住宅では、玄関とトイレの寒暖差で家族の体調が崩れました。同じ人間が、同じ静岡の気候の中で建てた2軒で、ここが最も変わった部分です。

子供部屋が空いた後と、親が来る可能性の、両方に備えること

50代の建て替えで私が必ず伺うのは、10年後にこの家に誰が住んでいるか、です。お子様が戻ってくる可能性、ご両親と同居する可能性、ご夫婦お二人になる可能性。全部を満たす家は建てられませんが、どちらに転んでも困らない設計はできます。

私の今の家は、親の部屋を1階に置いています。リビングを通らずに、ファミリークローゼットを経由してお風呂に行ける動線にしました。誰かに気を遣わずに一日を過ごせるようにするためです。1階のトイレは広く取り、一面をタイル張りにしています。

お子様の部屋は、独立された後にご夫婦の書斎や趣味の部屋、あるいは帰省したときの寝室に転用できる位置と大きさで考えます。広さを足すのではなく、変えられる余地を残す、という考え方です。

そして、建てるときに元気であっても、10年後20年後に階段がどうなるかは分かりません。1階だけで生活が完結する形にしておくことは、この年代の建て替えでは最優先だと考えています。

広さを削る前に、設計を見直すこと

ご予算の話になると、多くの場合、まず坪数を削る方向に話が進みます。お子様が出た後なら、なおさらそうなりがちです。

ただ、私の自宅2軒は、どちらも同じくらいの規模です。10年前の家も、7年前に建て直した家も、広さは削っていません。変えたのは設計のほうでした。断熱、気密、日射の取得と遮蔽、空気の回り方。この4つを変えただけで、暮らしも、先ほどの電気代も変わっています。どちらの家にも太陽光は載せていますので、差を作ったのは設備ではなく設計です。

もちろん、ご予算に対して規模が大きすぎる場合は、坪数の調整は必要です。ただ、坪数を削れば快適になるわけではありません。順番として、まず設計を見ていただきたいと思っています。

もう一つ、お伝えしておきます。かおり木工房は、初回のご相談から最初のプラン提示まで、2〜3週間いただいています。土地ごとに、冬の朝の太陽が南南東からどう差し込むか、夏の午後の西日がどう当たるか、隣家の影が南面にどう落ちるかを読み込まないと、断熱も全館空調も本来の性能を出せないからです。間取りが同じでも、土地が変われば窓と庇の答えは変わります。

即日プランはお出しできません。ただ、営業マンを置いていませんので、ご家族を急かす理由もありません。窓口は私一人で、伝言で話が薄まることもありません。

数字の家に、実際に入ってみてください。
冬の廊下とトイレの温度は、玄関に入った瞬間に分かります。

まだ決め切れない方は、まず資料請求から。社長の著書『静岡市で家づくりするなら』(書店で500円・税込)を無料同梱、電話追客は一切ありません。

同じ年代、同じような事情で、
実際に建っています。

累計170棟の中から、この年代のご家族に近い3棟をご紹介します。ご予算の目安としてもご覧ください。

事例1 50代のご姉妹お二人の平屋・建て替え・23坪2300万円

事例1 50代姉妹の平屋 23坪2300万円

50代のご姉妹お二人のための平屋です。延床23坪、建物本体価格は2300万円。建て替えでした。

老後を見据えて、手すりの位置と段差の処理を先に決めました。各部屋に収納を配置し、物を出しっぱなしにしなくて済むようにしています。玄関までのアプローチは、雨の日に滑りにくい石を選びました。

LDKは13畳です。数字だけ見ると狭く感じられるかもしれませんが、勾配天井にして縦の広がりを取ったことで、実際に入ると窮屈さがありません。小屋裏収納も設けています。

仏壇はリビングの一角に納めました。仏間を別に取らずに済むぶん、日々の暮らしの面積が広く使えます。

外壁はガルバリウム鋼板。空調は松尾式全館空調のver3で、ver3には空気清浄機が組み込まれています。太陽光とエコキュートも入れました。洗面台は独立で設けています。

ご家族にとっての意味。お子様が独立された後、ご夫婦お二人で暮らす前提の建て替えでは、この規模が現実的な選択肢になります。同じ50代の方が建て替えた実例です。23坪2300万円という数字を、ご予算の出発点にしていただけます。

事例2 隣家に囲まれた敷地・2世代6人住まい・57坪3階建て・6700万円

事例2 隣家に囲まれた敷地の3階建て 2世代6人住まいの家

60代のご夫婦と、40代のお子様ご家族4人、合わせて2世代6人でお住まいの3階建てです。延床57坪、建物本体価格は6700万円。

都市部の、隣家に囲まれた敷地でした。設計の難所は、光をどう入れるかと、2世帯の距離感をどう取るかです。3階建てに吹き抜けを設け、上から光を落とすことで、囲まれた敷地でも昼間に照明をつけずに過ごせる明るさを確保しました。

雨に濡れずに家に入れるガレージ、60代のご夫婦の将来を見据えたエレベーター、趣味のサウナ。シューズクロークとウォークインクローゼットは、使う場所ごとに分けて配置しています。外壁はガルバリウム鋼板に、部分的にレッドシダーを組み合わせました。空調は全館空調、太陽光パネルを載せて自家消費もされています。

ご家族にとっての意味。ご両親との同居、あるいはお子様世帯との将来の同居を視野に入れる場合の参考になります。周りを家に囲まれた土地でも、設計で明るさは作れるという実例です。エレベーターのように、20年先を見て入れておく設備の判断も、この事例で具体的にご覧いただけます。

事例3 静岡市内・実家の建て替え・32坪3300万円

事例3 32坪3300万円 実家の建て替え

ご実家を建て替える形で、同じ土地に新築された家です。延床32坪、建物本体価格は3300万円。

建て替え前の家は寒く、冬はストーブを使う暮らしで、カビにも悩まされていました。ですから設計の出発点は、間取りではなく「とにかく暖かい家に暮らしたい」という一言でした。

1階のリビングの隣には和室を設けています。離れて暮らすご家族が泊まりに来られるときのためです。階段下には収納と洗面台を入れ、デッドスペースを減らしました。

リビングには吹き抜けがあり、床の一部は簀の床で、夏は風を、冬は暖気を1階と2階で循環させます。夏の日射はアウターシェードで外側から遮り、冬はたっぷり取り込む設計です。外壁はガルバリウム鋼板です。

ご家族にとっての意味。ご実家の土地に建て直す場合の実例です。土地の取得費がかからないぶん、性能と設備に予算を回せるのが建て替えの利点です。一方で、解体費と仮住まいの費用、引っ越し2回分がかかります。この事例は、その前提で32坪3300万円という数字になっています。

3つの事例に共通すること

家族構成も予算も規模も違いますが、断熱、気密、全館空調、日射の取得と遮蔽、そして外壁のガルバリウム鋼板という土台は共通です。私が自宅2軒で確かめて納得したものだけを標準にしているからです。累計170棟、すべて私が現場に立ち会って建ててきました。

10年前のZEH住宅と、今の住まいを、
同じ日に見比べていただきます。

10年前のZEH住宅外観

1軒目 10年前 ZEH住宅

7年前 現在のお住まい(社長宅)外観

2軒目 7年前 現在のお住まい

社長のお宅拝見会は、10時30分に集合して12時に解散する、およそ90分の会です。10年前のZEH住宅と、7年前の現在のお住まい、2軒を続けてご覧いただきます。両宅は徒歩10分・車3分の近さですので、移動で一日がつぶれることはありません。お車での移動もできますので、長く歩くのが負担な方もご心配は要りません。

分譲モデルハウスでは、得られないこと

一つ目は、築7年と築10年の経年を、実物で確かめられることです。モデルハウスは竣工直後の状態しか展示できません。無垢のナラ床が7年でどう色を変えるか、塗り壁がどう馴染むか、ガルバリウム鋼板と光触媒サイディングが10年でどう違って汚れるか。これから20年30年住む家を判断する材料は、新築の見た目ではなく、7年後10年後の実物のほうにあります。

二つ目は、家族が実際に生活している家を見られることです。ハイドアを開けたときに空気がどう動くか、玄関から洗面までの動線が本当に自然か、収納が実際にどう使われているか。展示のために整えられた無人の空間では確かめられない部分です。

三つ目は、10年前のZEH住宅、私が2軒目に建てて10年住んだ家を見られることです。モデルハウスが10年前の判断を展示することは、構造的にできません。床下の状態、足元の冷え方、外壁の汚れ、垂れ壁による空気の澱み。先ほどの電気代の数字が、なぜあの家では出せなかったのかを、実物でご説明します。

他社の完成見学会とも違うところ

他社の完成見学会は、お客様の家をお借りして行われます。ですから、なぜその仕様を選び、なぜ別の選択肢を見送ったのかまで、施主への配慮上、踏み込んで語ることが難しい。自分の家であれば、判断の理由も、やり直した部分も、忖度なくお話しできます。

2軒を続けて見る意味

私自身が3度自分の家を建てながら、
本当に暮らしやすい家の答え合わせをしてきました。

1軒目は、私が21歳で家業に入ったばかりの頃、父と母が建てた家です。大工が建てた家と分かるように木をふんだんに使い、樹脂アルミ複合サッシが出始めた時代でした。窓や断熱や気密という言葉が、まだ家づくりの議論の中心にはなかった頃の、当時の最善です。今は実家として残っていますが、見学の対象には含めていません。

2軒目が、10年前のZEH住宅です。当時の最善を全部入れて建て、10年住んで、床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、外壁の汚れを、自分の身体で経験しました。

3軒目が、7年前に建て直した現在のお住まいです。10年住んで分かったことを設計に注ぎ、松尾式全館空調と、気密測定実測値C値0.119〜0.22を実現しました。冬のリビングで半袖24度を保てる家で、家族と暮らしながら、今も検証を続けています。このLPに載せた電気代は、この家のものです。

家づくりは、多くの方にとって人生で一度きりです。50代からの建て替えであれば、まず二度目はありません。だからお客様の家を実験台にすることはできません。私が自分の家で答え合わせを続けてきたのは、その経験を、ご家族の一度きりの家づくりに使うためです。

見学会当日のスケジュール例

10:30集合・10年前のZEH住宅 外観案内
10:4010年前のZEH住宅 室内見学・社長による経験談
11:00移動(徒歩10分・車3分)
11:157年前 現在のお住まい 室内見学・社長による経験談
11:45質疑応答
12:00解散

開催の概要

月1〜2回の少人数開催で、1回あたり2〜3組まで。開催時間は10時30分から12時までのおよそ90分です。前日までにキャンセル可、営業の押し売りは一切ありません。来場特典で物をお渡しすることもしていません。物で釣る会ではないからです。ご案内は私、宗野太輔が直接いたします。

電気代の記録は、当日そのままお見せします。ご質問があれば、月別の数字までお答えします。

ご家族に説明するときの、一言をお渡しします。

50代のご相談では、ご夫婦の間で温度差があるとき、そして独立されたお子様やご両親に説明する段階で、話が止まることがあります。なぜ今なのか、なぜここなのかを、短く答えられる形にしておくと進みやすくなります。

これまでお建てになった方が使われていた説明は、次のようなものでした。

窓口が社長ひとりで、責任の所在がはっきりしている。

照明もカーテンも入った総額で出してくれるので、定年後までの資金計画が動かない。

社長自身が10年住んだ家の失敗を、そのまま見せてくれた。

いずれも、お引き渡し後のアンケートに書かれていた言葉です。私が用意した売り文句ではありません。ご家族への説明に、そのままお使いください。

見学会の前に読める一冊

社長著書『静岡市で家づくりするなら』表紙

『静岡市で家づくりするなら』
宗野太輔 著
2019年・エル書房発行・星雲社発売
500円(税込)

私は2019年3月に、著書『静岡市で家づくりするなら』を出版しています。エル書房発行・星雲社発売、500円(税込)。Amazonと全国の書店で、今も購入できます。

なぜ本にしたのか。Web記事も動画も、後から直せます。印刷された書籍は取り消しがききません。家づくりに人生をかけた一人の職人として、自分の考えに永続的に責任を負うために、一冊にまとめました。

構成は2章です。

第1章 静岡で家づくりを楽しめない現実

業界の自社都合の押し付け、契約を急かす販売手法、静岡の「見積書出して?」という言葉に潜む危険、土地探しの失敗、住宅ローンと欠陥住宅の現実を、現場で見てきた具体例とともに書いています。

第2章 金髪にピアスの兄ちゃんが工務店の社長になるまで

大工の父の下で育ち、空手で人間形成をし、フリーターの時期を経て、社長としての覚悟を固めるまでを率直に書きました。

薄い本ですので、夜のうちに読み終えられます。読んでから見学会にお越しいただくと、当日90分の中身が変わります。

書店で500円(税込)で販売しているこの書籍を、
資料請求していただいた方には、無料で同梱してお届けします。

もちろん、読まずに見学会にお越しいただいても構いません。本はあくまで補助です。

実際にお建てになった
ご家族からの声

お引き渡し後にご記入いただいたアンケートから、3組のご家族の声をご紹介します。表現はご本人の言葉のままです。

お客様の声 1 予算とお金の不安から検討を始めたご夫婦

社長やスタッフの方の人柄が良く、信頼できると感じました。ライフプランを作成してくださって、私たちが一番気になっていたお金のことを最初に説明してくれたので安心できました。

完成見学会で見たお家が温かみがあって、デザインも素敵だったので、私たちもかおり木工房さんで建ててもらいたいと思いました。

金額が明確だったことも決め手です。契約するまで何度話を聞きに行っても「ぜひうちで」という言葉はなく、こちらの話を親身に聞いてくれる社長でした。営業の電話がないのも良かったところです。

お客様の声 2 窓口が一人であることを選ばれたご家族

社長が全ての窓口で、責任者でもあるという安心感がありました。話が直接伝わるので、打ち合わせがスムーズに進みます。

社長の知識量からくる返答が的確で、こちらが迷っているところに、はっきり答えをくださいました。

コミコミの金額で予算が組めたことも大きかったです。見学会では、どんな質問にも納得いくまで答えてくださいました。

お客様の声 3 他社の営業に疲れて来られたご家族

他の住宅メーカーは営業がものすごくて、「今しかない」とか「次のときにはもう他の方が決めてしまっている」と焦らせる会社が多かったです。自宅に何回も電話がきて、買わせようという気持ちが伝わってきて、不快でした。

かおり木工房さんは、見学会に行くたびに手書きのはがきを送ってくださって、気持ちが伝わってきました。住宅のことだけでなく、何に対しても親身でした。

決め手は、「うちで建てるとこんなにいいですよ」という売り込みが全くなく、最後は自分たちで決められたこと。無理のない範囲で建てようと一緒に考えてくださったことです。

3組に共通しているのは、他社で受けた営業に疲れた末に、売り込みのなさと、金額の分かりやすさを選ばれている点です。判断を急かされないことは、それ自体が価値なのだと受け止めています。

よくいただくご質問

我が家でも、社長宅と同じくらいの電気代になりますか?
同じにはなりません。

掲載している電気代は、延床56坪、家族6人、オール電化、松尾式全館空調という条件で出たものです。ご家族の人数、家の大きさ、在宅時間で、金額は変わります。ご夫婦お二人で30坪の家であれば、当然、別の数字になります。

ただ、条件のうち一つだけ、影響しないものがあります。太陽光です。我が家は全量買取で、発電した電気を自宅では一切使っていませんので、掲載した電気代は太陽光の有無とは無関係に出ている数字です。

売電収入のほうはFIT(固定価格買取制度)の期間中の金額です。我が家は10kW以上の設備ですので買取期間は20年で、2039年に終わります。終了後は単価が大きく下がりますので、この収入がこの先ずっと続くという意味ではありません。

ご家族の条件での試算は、今お使いの電気料金の明細と、検討されている土地の条件をもとに、ご相談の中でお出しします。数字は、根拠のある形でしかお出ししません。
太陽光を載せなければ、この電気代にはならないのでしょうか?
太陽光の有無は、この電気代には関係ありません。

太陽光の買い取りには、余った分だけを売る余剰買取と、発電した全部を売る全量買取の2つがあります。我が家は全量買取ですので、発電した電気は一度も自宅では使わず、家で使う電気は昼も夜も全部買っています。このページに載せた金額は、その全額です。

余剰買取のお宅の電気代であれば、昼間にご自分で使った分は請求書に出てきませんので、数字はもっと小さく見えます。ただしその差を作っているのは家の性能ではなく、パネルの容量です。我が家の数字にはその要素が入っていませんので、太陽光を載せないご計画の方にも、そのまま参考にしていただけます。

もちろん、太陽光を載せれば売電収入は別に入ります。載せるかどうかは、初期費用と屋根の条件、そして買取制度の先行きを見て、ご相談の中で一緒に考えます。載せることを前提にしたご提案はしていません。
全館空調は、つけっぱなしで電気代が高くならないのでしょうか?
松尾式の全館空調は、大きなダクトを家中に張り巡らせる方式ではなく、エアコンで家全体を空調する考え方です。夏は小屋裏のエアコンで冷気を下に降ろし、冬は床下のエアコンで暖気を上に上げ、空気の対流を利用します。

これが成り立つのは、家そのものが高い断熱と気密を持ち、日射の取得と遮蔽が土地に合わせて設計されているからです。設備の力で快適さを作るのではなく、家の構造で作るという考え方です。

私の自宅では7年間、この方式で、冬も夏も止めずに暮らしています。その状態での電気代が、このページに載せた数字です。止めずに使ってこの金額になる理由は、家が熱を逃がしていないからで、エアコンの性能ではありません。太陽光も関係していません。全量買取ですので、この電気代には太陽光の助けが入っていません。

最新のver3には空気清浄機が組み込まれており、外から取り入れる空気も室内を循環する空気も、清浄機を通ってから各部屋に送られます。
50代で住宅ローンを組めますか。定年までに返せるのでしょうか?
お借り入れの可否と条件は、年齢、収入、勤続年数、ご健康の状態、退職金の見込みによって変わります。金融機関によっても扱いが違いますので、この場で一律にお答えすることはできません。

ただ、50代前半であれば、ご自分の収入を前提にした借り入れを検討できる時期です。定年までに返し切る組み方、退職金で一部を返す前提の組み方、繰り上げ返済を織り込む組み方。どれが合うかはご家庭ごとに違います。

私はファイナンシャルプランナーの資格を持っていますので、ご相談の際には、建物の金額だけでなく、定年までの収入、退職金、お子様の残りの学費、ご退職後の年金、将来の修繕費、そして光熱費まで含めて、これから先の家計がどう動くかを一枚にしてお出ししています。そのうえで、借りる額と期間をご判断いただく形です。こうすべきだ、と申し上げることはしません。
子供が独立した後、夫婦二人にはどのくらいの広さが必要ですか?
一律には申し上げられませんが、実例はあります。50代のご姉妹お二人の平屋は延床23坪です。実際に入っていただくと、数字から想像されるより窮屈さがありません。勾配天井と収納の配置で、そう感じないように設計しているからです。

ただし、広さを決める前に確かめておきたいことが2つあります。お子様が帰省されたときにどこで寝るか。ご両親と同居する可能性があるか。この2つの答えによって、必要な部屋数が変わります。

もう一つ、今のお住まいで実際に使っている部屋を数えてみてください。2階の部屋にほとんど上がっていないなら、その面積は次の家には要らないかもしれません。逆に、収納は今より必要になることが多いです。30年分の物がありますので。
親との同居の可能性があります。今の段階でどう考えておけばいいですか?
決め切らなくて構いません。ただ、余地だけは残しておくことをお勧めします。

具体的には、1階に一部屋、将来ご両親の部屋にも、ご夫婦の寝室にも使える部屋を置いておくこと。1階のトイレと洗面を、車椅子や手すりを後から足せる広さにしておくこと。玄関からその部屋、トイレ、お風呂までを、階段を使わずに行けるようにしておくこと。この3つです。

私の今の家は、親の部屋を1階に置き、リビングを通らずにお風呂へ行ける動線にしています。

2世代6人でお住まいの3階建ての事例もあります。同居を前提に建てる場合は、距離感の取り方をこの事例でご覧いただけます。
建て替えとリフォームでは、どちらがよいのでしょうか?
今の建物の状態と、ご予算と、あと何年住まれるかによって変わります。一律にどちらが良いとは申し上げられません。

判断の分かれ目になりやすいのは、基礎と構造の状態、そして断熱をどこまでやり直せるかです。壁と床と天井の断熱、それに窓を全部やり直すとなると、工事の範囲は大きくなります。ここに手を入れずに設備だけ新しくしても、寒さと暑さは残ります。

建て替えの場合は、解体費と仮住まいの費用、引っ越し2回分がかかります。一方で、土地の取得費はかかりませんので、そのぶん性能に予算を回せます。

現地を拝見しないまま推測でお答えすることはしません。図面や写真をお持ちいただければ、その場で分かることと、調べてから改めてお伝えすることを、正直に切り分けてご説明します。
平屋にすれば、老後は楽になりますか?
平屋にすれば老後が楽になる、とは断言できません。設計次第です。

平屋は階段がないぶん、移動の負担は確かに減ります。ただし、同じ床面積を1階だけで取ることになるので、敷地に対して建物が広がり、家の中心部が暗くなりやすいという難しさが出ます。屋根と基礎の面積が増えるため、坪単価も2階建てより上がる傾向があります。

2階建てでも、1階だけで生活が完結する設計にしておけば、階段を使わない暮らしはできます。私の自宅は2階建てですが、親の部屋を1階に置き、リビングを通らずにお風呂に行ける動線にしています。

ご希望が平屋であれば平屋でご提案しますし、敷地の条件によっては2階建てのほうが良い結果になることもあります。そこは、土地を拝見してからのご相談になります。
資料請求をすると、しつこく電話がかかってきませんか?
かおり木工房には営業マンがいません。私と職人で直接動いているため、資料をお送りした後にお電話を重ねる時間が、そもそもありません。

いただいたお電話番号は、資料と著書『静岡市で家づくりするなら』の発送確認のみに使います。届いた資料をご家族のペースでお読みいただき、続きをご希望の場合だけ、ご連絡をいただければ結構です。
静岡で建てる以上、地震への備えはどう考えればいいですか?
静岡で家を建てる以上、避けて通れないテーマだと考えています。南海トラフ地震の30年以内の発生確率は、2025年1月の改訂で60から90パーセント程度以上とされています。

大切なのは、耐震等級の数字を取ることそのものよりも、繰り返し揺れたときに耐えられるかどうかです。大きな地震では本震の後に何度も余震が来ます。一度の揺れに耐える設計と、何度も揺れた後にまだ住める家であることは、同じではありません。

かおり木工房が採用している耐力面材については、震度7クラスを含む加振試験を繰り返し行った実験データを確認したうえで採用を決めています。詳しい内容は、見学会や個別のご相談の場で、資料をお見せしながらご説明します。
補助金は使えますか?
住宅の性能に関する国や自治体の補助制度は、年度ごとに内容と予算枠が変わります。断熱性能や省エネ性能の水準を満たすことが要件になっている制度が中心で、かおり木工房の標準仕様であれば対象となる制度が多くあります。

ただし、申請の期限や予算の消化状況によって、その年に使えるかどうかが変わります。最新の内容は必ずご確認いただいたうえで、ご相談の際に、その時点で使える制度をご案内します。補助金ありきで急いで判断されることは、おすすめしていません。
なぜ社長は、10年前のZEH住宅を、今もお客様に公開しているのですか?
1軒だけ見ていただいても、これから20年30年住む家の判断はできないと考えるからです。

10年前、私はZEH認証を取った自宅に、当時最善と信じた仕様を全部入れて建てました。10年住んで、床下のカビ、足元の冷え、夏の西日、玄関とトイレの寒暖差、光触媒外壁の汚れ、すべて自分の身体で経験しました。その検証を踏まえて、7年前に建て直しています。

当時の最善と、住んで分かったこと。両方をお見せすることで、設計次第で暮らしは変わるという事実を、頭ではなく身体で理解していただけます。それが、標準仕様をお勧めする前提だと考えています。

数字はここまでです。
あとは、実際の家の温度を確かめていただくだけです。

まだ決め切れない方は、まず資料請求から。社長の著書『静岡市で家づくりするなら』(書店で500円・税込)を無料同梱、電話追客は一切ありません。

賢い夫婦がやっぱり選んだ
注文住宅専門工務店
代表 宗野太輔

かおり木工房 代表 宗野太輔

代表 宗野太輔

私は、大工だった父の下で育ちました。子供の頃から父が家を建てる現場を見て育ち、地域のお客様の家を1棟ずつ仕上げていく姿が、当たり前の風景でした。ただ、父は腕は確かでしたが下請け専門で、仕事が減れば毎日することがなくなる時期もありました。空手で人間形成をし、フリーターの時期を経て、社長としての覚悟を固めるまでには時間がかかっています。

30歳のときに、父から2代目として家業を引き継ぎました。それから18年、父の代から数えれば創業48年、累計170棟の家を、静岡市・焼津市・藤枝市に建ててきました。

自分の家は、これまで3度建てました。1軒目は21歳の頃、父と母が建てた家です。2軒目は10年前のZEH住宅で、世間で良いとされる仕様を全部入れ、10年住んで、床下のカビも、足元の冷えも、夏の西日も、玄関とトイレの寒暖差も、自分の身体で経験しました。3軒目が7年前に建て直した現在の家です。お客様に勧める標準仕様は、すべてこの家で確かめて納得したものだけにしています。

私は今48歳です。上の2人が高校生で、教育費の山はこれからが本番です。ですから、50代のご夫婦が考えておられることは、私にとって他人事ではありません。定年までに何を終わらせて、何を残すか。私自身が、同じ時期に同じことを考えています。

このページに載せた電気代の記録は、その3軒目のものです。検針票を書き写しただけのもので、良い月を選んで並べてはいません。太陽光が全量買取であることも、隠さずに書きました。自家消費で目減りしていない数字だからこそ、家の性能をそのまま表していると考えているからです。自分の家の請求額を人にお見せするのは、正確に申し上げれば気恥ずかしさもあります。それでも載せたのは、建てた後にいくらかかるのかが分からないまま判断するのは、この年代のご家族にとって重すぎると思ったからです。

2019年には、著書『静岡市で家づくりするなら』を出版しました。家づくりへの考えと業界の現実を、印刷物として世に問うためです。今もAmazonと全国の書店で500円(税込)で販売されています。私の発言は、取り消しのきかない場所に置かれているということです。

お客様と同じ町に住み、同じ道で日々すれ違います。だから中途半端でいい加減なことは、絶対にできません。これが、家を造る側として、私が地域に立ち続ける覚悟です。

代表 宗野太輔

会社情報

会社名賢い夫婦がやっぱり選んだ注文住宅専門工務店「かおり木工房」
代表者宗野太輔
創業48年(父の代から)
2代目社長業18年(30歳から継続)
累計施工170棟
標準坪単価85万円
所在地〒420-0913
静岡県静岡市葵区瀬名川1-27-53
電話054-261-2807(10時〜17時)
社長直通090-6587-4713(「HP見た」とお伝えください)
施工エリア静岡市・焼津市・藤枝市
建設業許可番号30310号
定休日水曜日
著書『静岡市で家づくりするなら』
2019年・エル書房発行・星雲社発売
500円(税込)・Amazonと全国の書店で販売中

社長のお宅拝見会にお申し込みいただいたご家族には、開催日のご案内とあわせて、両宅の具体的なご集合場所をメールでお伝えします。

最後に、お申し込みは下記より。
Web申込が苦手な方は、お電話でも結構です。

資料請求はこちら(社長の著書を無料同梱・電話追客なし)

お電話でのお問い合わせも歓迎しています

社長直通 090-6587-4713

「HP見た」とお伝えください

代表電話 054-261-2807

10時〜17時

社長のお宅拝見会
お申し込みフォーム

入力は5項目、1分ほどで終わります。日程が未定でも構いません。月1〜2回・少人数2〜3組・10:30〜12:00のおよそ90分・前日までにキャンセル可・営業の押し売り一切なし。社長の宗野太輔が直接ご案内します。ご夫婦のどちらかだけのご参加でも構いません。

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