【新築工事】外壁の下地
こんばんは、かおり木工房の石川です。
先週と変わらず、雨が続きますね。
ここまで外仕事が進まない状況は、
久しぶりかもしれません。
台風も発生して影響が出そうですし、
少しすれば連休もあります。
お休みが近づいて嬉しいはずなのですが、
進まない作業が残りそうでモヤモヤです。
さて、
外壁を貼っていく前に、下地を入れていく作業をするのですが、
位置がわからない場合、やむを得ず広範囲に下地を入れていくことになります。
通気工法の場合、広範囲に下地を入れるほど通気の妨げにはなるので、
ある程度範囲を絞ることをおすすめします。
(それによって重大なリスクが出るとは思いませんが…)
重量があるポストや表札を取り付ける場合や、
壁付の物干しなどを取り付ける場合、
下地を入れないと抜け落ちててしまったり、
重量がかかった時に空洞を押して外壁を割ってしまいます。
形になっていない状態で、どんな物をどこに付けるのかを
検討するのは難しい事ですが、
それを決めることで、将来のリスクを減らせます。
ちょっとしたことですが、気にかけてみてください(終)

















































